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2012/03/14『堂本兄弟』LOVE PSYCHEDELICO×吉高由里子/森山直太朗×KinKi Kids/AI×剛力彩芽/鈴木雅之×槇原敬之『MUSIC FAIR』2400回記念コンサート 第3夜 トラックダゥン、ほか 会議、打合せ ほか。『MUSIC FAIR』2400回記念コンサート インタビュー掲載 読売新聞 夕刊 昨日発行。

きょうは
『堂本兄弟』
呑まずに
早々に帰って
ブログアップ!
吉田建さんが
お台場に来て
計4曲の
トラックダゥン。
こんどの日曜日
3月18日
夜23時15分放送
LOVE PSYCHEDELICO
×堂本ブラザーズバンド×
吉高由里子さん
「Your Song」

11年目の最初の
4月8日
森山直太朗くん
×KinKi Kids
THE BLUEHEARTS
「チェインギャング」

それから
4月15日
AIちゃん
×剛力彩芽さん
「ハピネス」

4月22日
鈴木雅之さん
×槇原敬之さん
「SPY」

全曲名演だょ!
建さんの掲示板
ブログ;題して
「MD report 120313 梅は咲いたか桜はまだかいな♬」
よかったらっ!

それから
『MUSIC FAIR』
今週土曜日
3月17日夜18時
2400回記念コンサート
第3夜
トラックダゥン
槇原敬之さん
×宮本笑里さん
×花井悠希さん
×水野由紀さん
「どんなときも。」
ゆず×JUJUちゃん×平原綾香さん

オフコースの名曲
「言葉にできない」
miwa
×秦 基博くん
「オトシモノ」
郷ひろみさん
×テゴマス
=テ郷マス
「言えないよ」

そして前半の最後
抱腹絶倒にして、感動の涙。
さだまさしさん
「関白失脚」

出演者全員で
「がんばれ!」の大合唱。
名演です。

それから昨日の
読売新聞
3月13日夕刊
P11
「舞台裏」
わたしのインタビュー、
たぃへん上手に丁寧に
まとめていただきました。
意外にみなさんご存じないかもの
わたしのお仕事の核心部分(笑)
抜粋します。
「主な仕事は、出演者の人選、選曲、どのような組み合わせで共演させるのかなどを決めること。」
そしてそれを実現する為の交渉。
言い得てます。
インタビューしてくれた
笹島さん!
ありがとござぃました。

ラーメンは
よく通りかかる
「千成らーめん」
醤油らーめん
×半熟味玉子
×餃子
まぁ、そんなこんなで
また あした

2012/03/14「TV LIFE」2012 No.7 [3/17→3/30] 発売。「KIKCHY FACTORY」#103×TAKURO(GLAY) 再録。

P56
「KIKCHY FACTORY」#305
[3月21日水曜夜19時 音楽番組全部見せます]

あけて水曜発売
「TV LIFE」
わたしのコラム
来週水曜日
3月21日
夜19時から
4時間超生放送
『とんねるずが生放送!
音楽番組全部見せます!!
-名曲で元気になろう-』

のこと書きました。
読んでね。観てね!

前号掲載
「KIKCHY FACTORY」#304
[『MUSIC FAIR』3月は2400回記念]
まもなくこちらから。
おたのしみっ。

そんなこんな
『僕らの音楽』
3月23日金曜日
夜23時30分放送
宮本笑里 works

新曲「光」を
笑里ちゃんと共作した
GLAY TAKUROさん
7年10か月前に
わたしがインタビューしたの
再録しますね。


「KIKCHY FACTORY」#103
×TAKUROさん(GLAY)
2004年5月9日 夜
『HEY!HEY!HEY!』収録のあと
砧 東京メディアシティ 楽屋でインタビュー

きくち よろしくお願いします。まずは…10周年おめでとうございます。
TAKURO ありがとうございます。やっぱりあれですね、いろんな方々に「10年だね」って言われると自分たちも実感するものがありますね。
きくち 『HEY!HEY!HEY!』も この秋10年を迎えるから、わたしの中では『HEY!』とGLAYの思い出がリンクしている部分がいっぱいあって。
TAKURO 松本(人志)さんに、
「『北斗の拳』のやられ役みたいだな」って言われたことに始まり…(笑)。
きくち (笑)。最初はマニアックな音楽をやるバンドって印象があったんですけど「グロリアス」が明るいメロディラインの曲で。当時の『HEY!』のスタッフがカラオケで歌ってもなかなかイケてて、GLAYてこうなったんだなあと。
TAKURO デビューしてから「グロリアス」に至るまではずいぶんと長い長い心の旅がありまして。元々、高校時代にやってた時は「グロリアス」や「BELOVED」みたいな、ああいう世界だったんですけどね。
きくち みたぃですよね、本とか読むと。
TAKURO それが『HEY!』やテレビに出て、初めてわかることがたくさんあったんですね。自分たちが置かれている場所や、こだわらなくていいことにこだわっていることとか、いろんなことを吸収することが出来て。
きくち でも詞自体は全然、変わらない。ビッグになっても、変わらず詞がせつない。前にその理由を聞いたら、TAKUROさんは
「いつまで経っても恋が叶わないからですよ」って答えてくれて。あれはカッコよかった(笑)。
TAKURO カッコいいですか それ?ただ…感受性の強い時代に見た夢が大きくて、それにまだたどり着いていない、そんな気はしますね
きくち そうやってたどり着かないで進み続けられる、それってすごいことだと思いますよ。
TAKURO でも、えてして極めてる人たちの印象って同じですよね。首が曲がるほど上を、夢を見上げてる。
きくち なるほど、そうかも。
TAKURO あとは俺らの場合、デビューしてから「グロリアス」で成功するまでに多少、時間がかかったのが良かったのかも。すぐに成功していたら、もうGLAYとしての航海は止まってたんじゃないかなあって。
きくち たぶん、GLAYの存在自体が大きな流れに乗ってる。運命の神様が、もっとGLAYに良い楽曲作りなさいって言ってる。
TAKURO 感じますね、それは。
きくち その運命の神様がTAKURO×TERUを逢わせたのもすごいと思う。あの声と詞が出会ったんだから。
TAKURO もう知り合ってから20年になりますけど、初めて聴いた時からガーンと来ましたね。神様から授けられた声。自分が何でこういう声じゃなかったのかって思うこともあります。
きくち あ、そんな風に思うの?
TAKURO 思いますよ、それは。桑田(佳祐)さんや桜井(和寿)くんにも感じる。だから俺はその声を一番生かせる人間でありたいと思うんですよ。
きくち 深いですね、言葉1つ1つが。最近だと「EXPO」。これの思い出もたくさんあって。北海道のどこだかわかんなぃ、そんなところでの…。
TAKURO その理由がすごくて。「Winter again」の歌詞じゃないけど、生まれた街の空の広さを皆にも見てもらおうかな、と(笑)。
きくち 広かった。地平線も遠かった。あれは普通にやろうと思っても、絶対出来ない。
TAKURO やり過ぎかなって思うこともあるんですよ。でもこの派手な祭りを成功させるために一致団結して、またリフレッシュして前に進む。GLAYはそんなバンドなんですよね。
きくち 何かね、すごいTAKUROさんは純粋で、普通にその…クリエーターとして尊敬してます。そんなTAKUROさんとGLAYがやることだから、わたしたち、どんな所でも行っちゃうんだろうなあ。
TAKURO いやあ、そう言われると背筋が伸びますね。いかんいかん今日は飲みに行かずに練習(笑)。
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