新堂本兄弟 NOKKO
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DOMOTO BROS. MUSIC DIRECTOR;Ken Yoshida's Blog
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2010年02月24日(水)

MD report 100223 ウキウキランラン♪

おはよう、いい天気!
やっと春めいて、そう、気分はウキウキランラン♪だよ。
長かった冬も終わろうとしているね。
いやあ、もうなんたって寒さに弱い建さんです。
暖かい季節になれば身も心も軽くなって気持ちも前向き!
昨日の収録は、これね、一ヶ月ぶりだね、よくよく考えると。
でも、スタジオでメンバーが顔を合わせればそんな時間なんか忘れて、そう家族のようなふれあいがあって、
やっぱりDMBBはいいなって思うよ。
で、収録の中身は、

ベッキーさん 『ジェットコースター・ロマンス』(KinKi Kids)
森三中さん   はお歌いにならず、The ALFEE『風の詩』
村川絵梨さん 『キセキ』(GREEEEN)

というラインナップ!

最近、テレビをつければこの人が出てない日はないくらい大ブレークのベッキーさんが一本目のゲスト。
もう本当にいい感じの方で、あのスマイルが周りを明るくするんだね。
爽やかなファッションがそのキャラクターにマッチしていて、好印象!
しかも選曲すたのはKinKi Kidsの「ジェットコースター・ロマンス」というから、これには参ったよ。
その人柄に合ったナイス・チョイスと言うベッキーだろう、ってね。(汗!)
光一は初めて「JCR」を演奏し、剛はベッキーさんとデュエット。
この曲は言わずと知れたKinKi Kidsの初期の名曲。
歌詞もさることながら、さすが山下達郎氏の作曲、じつに良くできてるんだな、この曲は。
まあ、キメとかも多いし、一聴するとかなり難しいん印象だよね。
でもね、コード進行にまったくの無理が無く、しかも伝統的なポップスの美味しい所を上手に使ってアレンジされているから、
ものすごく演奏し易いんだよ。
和音が奇麗に流れているんだね。ピアノ弾く人なら、是非、弾いてみて欲しいな。
出だしのホイッスルはyucaliに吹いてもらって、曲がスタート。いきなりキメだけど、まさにジェットコースターだね、その後は。
一気に駆け上がり、一気に駆け下りる感じ、そう、疾走感かな、それが気持ちいい!
オリジナルみたいにホーンがいてストリングスがいて、みたいなことはDMBBには無理だけど,浅倉大ちゃんのシンセや武田君のサックスが頑張ってくれて、素敵な出来上がりになった。
ベッキーさんにはやや低めのキーだったけど、この曲はキーは変えたくなかった。
でも、本当に心から楽しんで歌ってくれたし、剛とのデュエットや光一のバックアップも嬉しかったみたいだよ。
そして二本目のゲストは森三中さんだったけど、歌の方はThe ALFEEをお迎えしてなんと「風の詩」アコースティック・バージョン!
この形は本来のThe ALFEEのひとつだし、僕もとっても楽しみしてたんだ。
演奏は、The ALFEEの三人とKinKI Kids、それに浅倉大ちゃんのシンセ・ストリングス。
坂崎氏とタカミー、それにKinKi Kidsの4人のアコギ・サウンドは、かってのCSNYを想起させれう迫力あるものになった。
曲自体はマイナーの循環コードなんだけど、歌唱力と演奏力とコーラス・ワークとアレンジで、すごく高い次元の楽曲に仕上げているんだね。
そのパワーに脱帽です、はい。
サビからストリングスも入って、よりスケールアップもし、三人のハモも素晴らしい!
担当D氏曰く「最高の出来!」と。是非是非、お楽しみに!
最後のゲストの前に、恒例、TMBBのセッション!
今回はドラムにSASの松田さんを迎えてのセッションになりました。
お題は

Fmaj7ーGーAmーG  をXtime REPEAT
Fmaj7ーEm      をこれもXtime  REPEAT

という約束で、剛は今回ピアノを弾きました。
なんか、「弥生」なムード、ん?「墨絵」なムード、ん?「春の嵐」.....。
という、なんとも言葉では言えないムードで
絵を描いていく感じかな、言うなら、そんな、ゆったりなセッションにありましたね、今回は。

そして最後のゲストは村川絵梨さん。yucaliのお友達なんだって、ってことで選んだGREEEEEnの「キセキ」はラップの部分含め、
yucaliと一緒にパフォーマンス。
いきなりKinKiのアコギと村川さんで出て、徐々にメンバーが入って、サビで爆発する流れにしてみたんだ。
彼女、声もしっかりしてて、最初のリハで「おッ!良いじゃん!」って思ったもの。
最後はやっぱりKinKIのアコギとそれに恭子ちゃんにピアノのループを弾いてもらって、とってもとってもいい感じで終わりました。
当然、生演奏で歌うのは緊張もするけど、彼女、どうどうとしてたよ。
今回もそれぞれのパートをしっかり演奏してくれ、また予習もしてきてくれたお陰で、どのセッションも思った以上にいい結果になったと。
あ〜、一安心!

さて、疲れを癒しにいきますか?ね、メンバーのみんな。
そう、頑張ったご褒美だよ、ってね。
4月からなんと10年目に入るの?きくちP、確かそうですか?
すごいね、楽しいね。
一回一回を大切にDMBBの音楽をみんなから愛されるものにしていきたいと思っています。
みんながいるからDMBB、頑張れます。
ありがとう!

2010年01月28日(木)

Sugar & The Honey Tones 情報!

新・堂本兄弟を見てくれているみんなに素敵なお知らせです。

吉田建、土屋公平、屋敷豪太、浅倉大介、4人のミュージシャン によるバンド“Sugar & The Honey Tones”が、
60〜70年代の屈指のSWEET MUSICをカバー。
1年でもっともSWEETな日、St.Valentine Dayにアルバムをリリースしま〜す!
チョコレートや花束にこのアルバムを添えて、大好きな人とSWEETな時間を過ごして下さい。


Sugar & The Honey Tones
 Album 『SO SWEET!』

1.SUGAR SUGAR
2.I CAN'T HELP MYSELF
3.LA LA MEANS I LOVE YOU
4.SPRING IS NEARLY HERE
5.SUNSHINE OF YOUR LOVE
6.SEA OF LOVE
7.MELODY FAIR
8.LET'S PRETEND

[品番]DWHT-001 [価格]2,000円(tax in)

2010年2月14日リリース

★全国の新星堂(http://www.shinseido.co.jp)および山野楽器(http://www.yamano-music.co.jp)、
Darwin
Web Market!(http://www.darwin.co.jp)にて予約受付中!

_____________________________________________

◇Sugar & The Honey Tones official myspacce
http://www.myspace.com/htones

僕たち、全員が一発録りで楽しくレコーディングしました。
どの曲も幸せ満載のこのアルバム、是非ゲットしてね。


2010年01月27日(水)

MD report 100126 明けまして... ,そして本年初収録!

おはよう!
今朝の東京はいい天気!
思えばお正月からずっといい天気が続いてるよ。
毎朝、起きてベランダで軽い体操するのが日課なんだけど、こういういい天気だと実に気持ちがいいし、さあ、今日も頑張るぞっていう元気も湧いてくる。
おかげさまで風邪もひかずに忙しいスケジュールをクリアすることもできたし、お酒も美味しく頂けてるし、ウン、快調です、僕は。
みんなはどう?元気に日々過ごしてる?きっとね。
さてさて年明け最初の収録は

秦基博さん  『名もなき詩』(Mr.Children)
近藤真彦さん 『心ざんばら』(オリジナル)
西野カナさん 『君に会いたくなるから』(オリジナル)

というラインアップ!
お〜、年頭から力強いゲスト陣でDMBBもパワーでいかないとね。
一本目の秦君。彼は歌唱力はご存知の通り抜群。選曲を知らされて、なるほどと納得。
でもね、Mr.Childrenのようなバンド・サウンド、実はなかなか難しいんだよ、演奏的には。
オリジナル色が強いし、それぞれのパートもよくできているからね。
DMBBで演奏するときは、そういう部分にあまりこだわり過ぎるのもどうかと思うし、かといってあまりオリジナルから離れ過ぎるのもどうかなと思うんだよね。
DMBBのメンバーにはそういう意味のことを事前に伝えて、一度それぞれのフィルターを通して演奏に臨んでくれるようにしてもらったんだ。
今回は秦君のソロから出て、リピートAからKinKiのアコギが参加、それからベース、タカミーのエレキと、サウンドが厚くなってきてサビで全員参加してバンド・サウンド、最後は再び秦君のソロになる、という流れでアレンジしてみた。
オリジナルの流れとは違うけど、DMBB的解釈で演奏できたと思ってる。
久々の収録で、なんていうのかな、勘?みたいなものかな、それを取り戻すのにちょっぴり時間が必要だったけど、最終的にはみんなに是非聴いてもらいたい曲になったと思うよ。楽しみにしていてね。
二本目のゲストはマッチこと、近藤真彦さん。
もう何回目なんでしょう、マッチは。
今回は30周年記念シングル「心ざんばら」をひっさげての登場。充分な年季の入ったマッチならではの味のある曲だ。
テンポがbpm=65と非常に遅いロック・バラードで、このテンポとノリに慣れるのが大変だった。
コードやアレンジは王道的なものだったから、そこは良いんだけど、問題はテンポ感とノリ。やや跳ねたノリや、テンポが遅いからといって決してズルズルした音楽にならないようにすること、そこがポイントだったなあ。
ダウン・ビートは合うんだけど、そのあとの3〜4拍のノリが、早い人がいたり、遅い人がいたりで、気持ちを合わせるのが、ね。
KInKiの二人も最初のAメロはドラムやベースも無くて、マッチさんとだけだったから難しかったんじゃないかって。
でも、頑張ってたよ、二人は。プレイバック聴いたら、ウン、全然全然。
アコギはストレートにザックリ演奏してくれるようにアドバイスしたんだ、この曲に関してはね。
ちゃんと注文通りやってくれてね、安心したよ。
久々、タカミーもソロで吠えて、カッコよかったな。もうこういうタカミー、僕は大好きだね、本当に。
浅倉大ちゃんもハモンドでロック一色。武田真治君も要所要所でフィルをしてくれて、「心ざんばら DMBBバージョン」とでも呼びたくなるような仕上がりになったと思います。
そしてそして三本目の前は、そう、恒例のTMBBの登場!
今回のお題は

E7 一発!合図で  Em A7 の繰り返し

それだけ......。
でもね、今回、剛はエレキ弾かなかったんだけど、なんか面白〜いファンクができちゃってさ。
いい雰囲気だったよ、このセッションは。
剛は途中で歌い出してね、それでなんか方向っていうのかな、あそこへ行こう!みたいなイメージが出て来て、そうなっちゃった。
細かく決めなかった分だけ、自由であり、また、イメージも出てき易い、っていう感じだったね。
いやいや、楽しかったよ、今回も。
本日最後の収録は、今、ギャル達に人気の西野カナさん。
大ヒットのオリジナル「君にあいたくなるから」を演奏することに。
きくちPのイメージを解釈してオリジナルには無い、いわゆるサビ出の流れにアレンジしてみたんだ。
彼女はそのアレンジがもちろん初めてだったし、DMBBも初めて。きっと不安だったろうね。
彼女にはアレンジを説明して理解してもらい、リハーサルを始めたんだ。
出だしのサビは恭子ちゃんのピアノをフィーチャーして、西野さんとのほぼヂュオ。
そしてAメロに行く前に緊張感のある1小節を加えたんだ。
その小節の4拍目に豪太さんのスネアが鳴って、歌い出すという流れ。
コーラスも3声でバッチリのハモを展開してくれたし、最初からピアノの恭子ちゃんは頑張ってくれたし、大ちゃんは厄介な僕の注文に応えてくれたし、それ以外のメンバーもそれぞれのパートでしっかり自分のことをしてくれている、そういうみんなの努力に感謝。
メンバーそれぞれが予習してくれたり努力してくれるから、現場ではスムースにお仕事ができる、このことを今年も心していこうと改めて思いました。
西野さん、慣れない環境とアレンジだったと思いますが、一生懸命自分の想いを伝えようとするその姿勢は歌を通して感じました。
また是非、DMBBとセッションをしましょう!

さあ、今日も朝から長い一日が終わりました。
この火照った気持ちをクールダウンさせなくちゃね、って?
そう、もちろん、美味しい飲み物を体に入れてね。
今年も今日から始まった楽しいDMBB。
いっぱいいっぱい楽しい音楽をやっていきます。
みんなの応援が最高の励みです。
よろしくね。
ありがとう!





2009年12月16日(水)

MD report 091215  PART2!

さ、続きはこれからで〜す。
まあ、これでもいろいろやることがあってね、今日もお昼から出てました。
続きは、TMBBが終わって、そうか、3本目だね。
ゲストは「girl next door」。これって「隣の女の子」っていうことでいいのかな?
まあ、直訳だけど....。
選曲したのは彼らのヒット・ナンバー「infinity」です。
この曲を演奏するにあたって、きくちPがかなりのイメージを持っていて、それを具体的に、かつDMBB的にアレンジすることが課題だったんだよ。
オリジナルは、そう、トランスっていうのかな、いわゆる打ち込みで出来ていて、こりゃもう浅倉大ちゃんしかないでしょ、みたいな感じなんだけどね。
それをどうやって、きくちPのイメージ、しかもDMBB的にしたかというとだね、諸君!
先ずはサビ出にして、それをボーカルとコーラス隊、それにGNDのメンバー・鈴木君のピアノでバラードっぽく演奏しました。
この曲を知っている人ならわかるかな、ほら、あの「オ〜ウオ〜 オ〜ウオ〜」っていうコーラス部分があるじゃない?
あれをサビのメロディと共存させてみようというのがきくちPのアイデア。
なるほど、聴けばどこかアフリカ大陸を連想させるコーラスの響きを持っているぞ、あれは。
ゆったりしたコーラスのループのなかでサビが歌われるというアレンジ。
今回は恭子ちゃんもコーラス隊に加わって楽しそうでした。
そしてインテンポでイントロに入り、大ちゃんのテクノ・シンセ(手弾きでっせ!手弾き!)とDMBBのロックなノリが混ざり合ってパワフルに曲が展開していきました。
早くて気持ちよかったなあ、この曲は。途中サビの繰り返しでKinKiとGNDのアコギだけになったり、また全員で盛り上がったりで、
実に色彩豊かな3分の「infinity」になりました。
GNDのメンバーにも、もちろん未知のアレンジだから最初は戸惑ってたけど、最後は一緒に盛り上がってたよ。
終わってすごく喜んでくれたみたいで、冒険した甲斐があったね、きくちP。

さあ、そしてそして今年最後の収録ということで、大忘年会の開幕!
総勢何百人だろう、2百人くらいいたかなあ、かな?
ま、とにかく大人数と大賞品が集まって盛り上がったよ。
ま、こういう時はなにかと長老の僕が、きくちPのご指名で乾杯の音頭。
え?何が当たったかって、僕が?
もちろん、大当たりでしたよ、今年も。
なんか去年も当たったし、今年もね。まあ、嬉し!
今年は珍しくバンド・メンバーも結構当たってたなあ。
スタッフもメンバーも、誰がどうのではなくてみんあがそれぞれの場所で頑張ったからいいんじゃないかな。
そんなこんな、笑い声と嬌声が飛び交う中、忘年会の夜は更けていきました。
きくちPを中心にしてスタッフとDMBBが作り上げた「新・堂本兄弟」ワールド!
この素晴らしきワールドがいつまでも続きますようにとの願いを込めて一本締め!
ありがとう!ありがとう!
また来年も楽しいシーン/音楽を一緒に作っていこうね。もちろん、番組をみてくれるみんなも一緒にだよ。
では、メリー・クリスマス&ハッピー・ニュー・イヤー!
良いお年を!

2009年12月16日(水)

MD report 091215 今年の収録納め!&大忘年会!

おはよう!
寒いね〜、今朝は。
風邪、インフルエンザに気をつけようね。
さてさて、昨日の「新・堂本兄弟」は今年の収録納め。
前収録からずいぶんと時が経って、メンバーやスタッフとも久しぶりでした。
挨拶し合う姿があちこちで見られる中、今年最後の収録が始まりました。
先ずはKinKi Kidsの「J album」から1曲「宝石をちりばめて」をリハーサルでグッとタイトに演奏。
もちろんコンサートでも演奏するけど、ここはDMBBバージョンでアレンジしました。
中近東風な弦楽器のループでスタートし、KinKiの歌へ。
ウン、メンバーはそれぞれやるべきパートを的確にこなしている、いい感じだ。
タカミーのエレキギターを間奏でフィーチャー。
オリジナルより全体がロック色の強い「宝石〜」になり、その雰囲気を本番へ。
1本目のゲストはいつも賑やかで楽しい関ジャニ8のみなさん。
選曲はクリスマス・ムードいっぱいの新曲「I wish」。
シャッフルが心地よいジャジーな曲。
こういう伝統的な曲って、実は最近耳にしなくなったよね。
ホーン・セクションにも参加してもらって、クリスマスの飾り付けで溢れるスタジオで楽しく演奏できた。
ホーンのイントロから公平さんのギターへ、間奏では武田真治君のアルト・サックスのソロもフィーチャー。
セッションっぽいムードもあるけれど、ちゃんとアレンジされているところがこの曲は憎いね。
今回の収録はドラムにSASのい松田君に来てもらったが、彼はこういうのさすがだね。
経験値がものをいうね、こういうタイプの曲は。
関ジャニ8のメンバーも楽しくリズムにのって歌ってくれたよ。
スタジオがパッと明るくなる関ジャニ8、また来年も来て欲しいな。
そして、先ほどのKinKi Kids「宝石をちりばめて」の演奏へ。
本番はリハなしの一発勝負!
結果?もちろん、大OK!DMBB、最近、余裕すら見えたきたよ。オンエア、お楽しみに。
(「J album」みんな気に入ってくれたみたいだね、ありがとう!)
そして2本目のゲストは、そう、NOKKOさん!
ねえ、なんと10年ぶりにアルバムをリリースするそうで、元気な姿が再びお茶の間に。
いやあ、頑張ってるよ、彼女。
昔、昔、スタジオで会ったことがあるけど、それ言ったら憶えてらっしゃらなかったよ。(汗)
ま、そんなことはさておき、選曲はもちろん「フレンズ」。
王道J・ROCKできめました、ハイ。
疾走感のあるロック、ポジティヴな歌詞、突き刺さるボーカル、さすがだね。
こういうストレートなロックも、実は最近あまり耳にしなくなった。
でも、わかりやすくていいよね、っていうか演奏もし易いよ。
やっている方も聴いている方も楽しくわかりやすい、そう、これが一番!
本番ではNOKKOさん、ステージで踊り回ってたよ。いいよね、そういう姿を見るのは。
KinKi二人、タカミーと公平さんはみんなエレキでガンガンッ!ロックなDMBBでした。
3本目に行く前には恒例・TMBBの登場!
事前に剛からのメッセージを受けて、しかと了解!
ああいう感じね、ここは?あ、ブレークね。で、ソロは?うん、なるほど...、的な軽い打ち合わせよ、いつもながら。
剛、途中、パフォーマンスしてたよね、ギター弾きながら。
歌も歌ってたよね。イメージが湧いたんだね、きっと。
緩いテンポのファンクでサビ(?)はグッとメロー。
これも曲になりそうな予感がするよ、いつか。
そしてそして3本目は....。

ごめん!ここから先はまた後ほど。

2009年11月16日(月)

MD report 091115 ただただ感謝のひとこと!

今夜、あれ?もう昨日かな、僕のゲスト回の『堂本兄弟』がオンエアーされました。
あっという間の30分。
僕はテレビの前で手に汗をかいて観させて頂きました。
収録の時と同じで、まったく何がなにやらの気持ちでした。
終わってホッとしてます、正直。
収録以来、心の中に、あ〜あと一週間だ、あと三日だ、あ〜明日だ、ってずっと気持ちが落ち着かなかったからね。
終了後、多くの友達や音楽仲間やスタッフからメールをもらって、みんな楽しかったって言ってくれて、ホント、ありがとう!
そして観てくれたみんなにもありがとう!
もうこれ以上の言葉はありません。
これからも今まで通りやっていきます。
多くの人から頂いたたくさんのパワーや友情を糧にしていきます。
きくちP、番組スタッフに大感謝!
最高のプレゼントをありがとう!

2009年10月21日(水)

MD report 091020 全天候型バンド・DMBB

いよ〜、今日も秋晴れッ!
昨日の夕焼けを見たときから今日はいい天気だって思ってたけど、眠い目をこすりながら見上げた空は気持ちのいい秋晴れ。
あ〜、、日本の秋だね、シミジミ...。
さてさて、最近は毎週のように収録が行われている堂本兄弟。
今週も熱いセッションが繰り広げられました。
いや、つくづく思うね、いつからDMBBはこんなにいろいろなジャンルの音楽を演奏できるようになったんだ?って。
つまりは陸上競技場やテニスコートに、晴れようが、雨・雪が降ろうがいつでも使用可能ですよ、みたいなのってあるじゃない?
ああいう意味で、ま、全天候型のバンドっていうことなんだけど....。
今回も実に幅広いジャンルの音楽を演奏したんだ、それも楽しんでね。
その中身は

アグネス・チャンさん       『ひなげしの花〜草原の輝き』(オリジナル)
KinKi Kidsさん                   『スワンソング』(オリジナル)
高見沢俊彦さん(The ALFEE代表)『?』                  (オリジナル)
MINMIさん                                 『シャナナ』       (オリジナル)

というラインナップ!
ね、タカミーの曲はどういうものかはオンエアまでお楽しみなんだけど、その他の曲をイメージしただけでも、全然違うジャンルじゃん?
一本目のアグネス・チャンさん、の前にKInKI Kidsの最新シングル『スワンソング』をお客さんの前で初生演奏!
一度、生放送のために演奏しましたが、その時はオーディエンスはいませんでした。お客さんの前でのライブということもあったけど、
まだまだ慣れていない曲だし、難しいアレンジなので今回も新しい気持ちで頑張りました。
ストリングス10名にも参加してもらい、KinKiらしいゴージャスなムード。
収録時間はまだお昼前だったから、KinKi二人の喉の調子も心配だった。
リハーサルも以前のようにベースとドラムで下から作り上げて、バンドがいい感じにまとまってきてからKinKiには上がって来てもらった。
収録が始まって、メンバーが呼び込まれ、すぐに『スワンソング』の生演奏だったので、気持ちの切り替えがちょっと追いつくかも心配でした。
正直、2回TAKEしました。OKは2TAKE目。KinKi二人の歌声がスタジオに響き、お客さん、初聴きを楽しんでくれたみたいで良かった。
早い時間にもかかわらず、光一も剛も完璧に自分のパート、そしてユニゾン・パートを歌いきったよ。
なんか演奏するたび、聴くたびにこの曲がどんどん体に入ってきて、うれしくなるよ。オンエアを楽しみにしていてね。
そしてお迎えしたのはアグネス・チャンさん。お待たせしました。
あれ?Happy Birthday to YOU~♪って誰?かと思いきや、恭子ちゃん、大ちゃん、建さんの「11月会」のお祝いでした。
先週、僕の還暦をみんなで祝って頂いて、今週もまた、ホント、恐縮の極みです、僕的には。今回は恭子ちゃんと大ちゃんがメインでお祝いだよ。きくちP、スタッフのみなさん、そしてDMBBを応援してくれているみんな、いつもありがとう!
さあ、今度こそアグネスの登場!
選曲は大ヒットの「ひなげしの花」と「草原の輝き」のメドレー!
これは聴きごたえあるよ、絶対。アグネスは、ごめんなさい、その年齢からはありえないルックッスとそのままの声ですよ。
すごい人です、だって、あれから35年以上経ってるのに、キーは変わらないんだぜ。
このメドレーのアレンジは、もう絶対オリジナルをほぼ完璧に再現したみたいという気持ちで書きました。
DMBBにはいないけど、ハーモニカ、フルート、ストリングスを大ちゃんにお願いして、作ってもらってやりました。だって、記憶の中のあのハーモニカやフルートは、メロディと一緒に刻まれているから絶対外したくなかったんだよ。
ただ、変えたのはメドレーにするために、強引に2曲を同じテンポにしました。アディッショナルなエレキのアプローチを除けば、それだけかな、多分。
いや、もう全天候型バンドとして、バッチリですよ、DMBB。
みんな、いい感じで自分のパートに徹しきって、与えられたフレーズを確実に弾いたり、歌ってくれた。
アグネス本人もなんかKinKiの二人やメンバーと演奏することに感激してたみたいで、すっごく楽しんでくれたんだ。
プレビュー見て、もうみんな大拍手!全体の出来、各パートの出来、そしてもちろんアグネスの喜々とした歌声、その全部に大拍手!
しかし、昔の曲はすごいな、シンプルなコードだけど、ああいういつまでも歌い継がれるメロディがよく作れるものです、いや、勉強になりました。
さて、二本目のゲストは山田孝之さん。ご本人はお歌いにならないので、タカミーが歌うことに。
あまりに突然だったので、今回は一人アルフィーを混成合唱団+DMBBという編成で熱唱!
これはもうオンエアまで待ってもらうしかないんだ、今はね。
ただ、すごくダイナミックでスケール感のあるセッションになったことは間違いないから、期待は裏切りませんぜ、旦那。
演奏的には一本目のアグネスの楽曲とはあまりにも違う世界なんだけど、これもクリア!
そして三本目に行く前に、恒例のTMBBの登場。今回はWith tということで、ね、彼も参加。
お題は今回も剛がアイデアを出し、それを譜面に書いて、構成だけ確認して、さあ、行くぞッ!てなもんです。
メローなソウル・ミュージックかな、どうなんだろ?だよね、雰囲気は。
豪太さんのドラムがグルーヴを出し、みんなのクラップで暖まった所で公平さんと僕のリフが入り、世界ができていく。
それに剛のギター、tのサックスが更なるフレーバーを醸し出し、歌へ。うん、いい感じだよ。先週もそうだったけど、歌があるとやっぱいいよね。世界が作り易いというか、なんか、のるんだな。
2コーラス歌い終えると、コーダは一発コードのセッションが展開。最後の最後はキメキメでドッカ〜ンッ!
イエ〜ッ!ってなもんじゃない、今回も。
三本目は楽しみにしていましたMINMIさんの登場ですよ。
セッション曲は「シャナナ」なんだけど、譜面書きながら、この瞬間を待ってた。彼女のすごいエネルギーを感じたんだよ、CD聴いてるだけでね。どんな人なんだろ、どんなセッションになるんだろうって、もうワクワクしてた。
すごくフレンドリーでメンバーみんなと握手してリハーサル開始。
最初はバラードだけど、途中からすっごく早くなるこの曲は、沖縄のフレーバーやサンバのフレーバーは加わって、彼女ならではの世界が
広がっている。こういう流れを意図を感じさせないで自然の流れとしてやってしまうことに彼女の凄さを感じます。
こういうのがホントのミクスチャーっていうんじゃないのかな、って。
演奏はテンポや展開が早くて大変なんだけど(豪太に言わせれば「ずっとソロやってるみたい」だって)、いやでも血が騒ぐんだ。
こりゃ、ライブで盛り上がるよ、絶対。日本人とかなんとか、もう関係なく血が騒ぐよ、サイコーッ!
1回通すごとに汗だくでした、リズム陣は。
そして迎えた本番....。
この先はオンエアを楽しみにして欲しいんだ、マジで。
楽しい楽しいセッションになったこと、KinKiの二人も笑顔でギターを弾いてたこと、スタジオ中が熱気の渦に包まれたこと、これだけは言っておくけど、後は....、ね。

『シャナナ』の演奏スタイルも含め、今日も実に様々なジャンルの演奏をしました。
どのジャンルにおいてもDMBBは自分たちのできることをちゃんとやり通せるようになったと思う。
これからも高いハードルを越えなくてはならない時もあるだろうけど、気持ちや努力で絶対いけると思ってます。
みんなの熱い応援がそのパワーに変わっていくんだ。ありがとう、感謝!

さて、あれ?天敵は?
あ、いたいた、さあ、今夜も呑むよ〜ッ!

2009年10月14日(水)

MD report 091013 建さんは果報者だ〜ッ!

おはよう、みんな。
秋の3連休も終わって、またお仕事や学校に戻ったかな?
この季節、確かに気温も湿度もちょうど良くて、読書や旅行に最適だね。
僕もゆっくり温泉に行って、思う存分羽を延ばしたいなあ...。
でも、ホントはそんなこと、考えてない。
だって、大事なお仕事を抱えている時はそれに集中して、良い仕事をしたいという気持ちの方が勝っているから。
全部やり遂げてからだよ、お休みはね。
大変なことや難しいことは先にやって、それからだよ、お楽しみは。

さて昨日もDMBBにとっては長い一日になりました。
収録内容はと言えば

吉田建さん(汗)   『500 MILES』 (PPM ほか)
AIさん      『Story』          (オリジナル)
長澤まさみさん  『硝子の少年』(KinKi Kids)

というラインナップ!
一本目は、何気に伝わっていたと思いますが、ゲストは今年還暦を迎えた僕でした。
もう,大、大、大緊張!
なんたって話は下手だし、しゃべれば噛むし、もうどうしようもないんですよ。
それにベースを持ってないで人前に出るなんて、僕にとってはあり得ない状況なんだよ。
あ〜、次回ゲストなんだ、って数日前から思う度、寝れなくて参りました。
でもその日はやってきたのだ。
DMBBのメンバーからも、頑張ってね、楽しくやろうよ、っていう声援をもらい、光一や剛からも「普段の建さんでいいですよ」なんて
気持ちを落ち着かせてもらったんだ。
いよいよ、オープニング。僕はメイン・ステージから登場、いやいや、なかなか出来ることじゃないし、もうこの場を楽しんじゃおうってね。
トークのステージに上がると、ビックリッ!
そこには僕が一緒に仕事をさせて頂いた日本を代表するアーティスト達からのお花がデ〜ンと飾ってありました。
もう、それだけで感涙ッ!
そしてトーク開始。一問一答からフリー・トークへ。
その中身は11月15日のオン・エアーを見て下さい。
なぜ今書かないのかって?いや、書かないんじゃなくて、書けないんです。
だって、その1時間半の僕の記憶は点で残っているだけで、正直、何をどう話したのか、誰からどういうリアクションがあったのか、
光一に何をふられたのか、剛にどう突っ込まれたのか、などなど、ほぼ憶えてないんだよ、正直。
なんか夢を見ていたような時間だった。だからね、オン・エアーまで楽しみにしていて欲しいんだ。もちろん僕も同じだよ。
オン・エアー見て初めて、あ〜、こういこと言ってたんだってわかると思います。
ただし、演奏した、というか歌ったことはちゃんと憶えてる。だって演奏後、プレヴュー見たからね。
演奏した曲は昔から数多くの人に歌い継がれている「500 MILES」。
知っているように、今年亡くなった清志郎もこの歌を歌っていた。その追悼の意味や、今の自分の心境に重ね合わせられる歌詞という意味も込めてこの歌を選びました。
歌いながらベースを弾くので、アレンジはミドルなテンポで楽に楽しめるようにしたんだ。
最初、浅倉大ちゃんのハモンド、それに公平さんのスライドが入って、僕のバラード、ドラムとベースでタイトなグルーヴを出して、
コーラスのみんなと一緒に歌い出しました。もう、ホント、下手ッ!もう、恥ずかしいッ!
ま、なんとか歌い終えて、建さんの回、終了です。
ホントに、ホントに感謝の気持ちで僕の心ははち切れそうです。
DMBBのメンバー、きくちPほか多くの音組スタッフ、各関係者の方々、そして、このブログやコンサートで会えることを楽しみにしているみんな、ありがとうございました。
これからも今まで通り頑張っていきますので、よろしくお願いします。

さあ、通常業務に戻るよ。(笑)
二本目はAIちゃん。サイコーのR&Bシンガー。大好きで〜す。
曲は彼女のオリジナル「Story」。
今回はオリジナル・アレンジではなくて彼女ライブ・バージョンのアレンジで演奏することに。
これが、また難しいんだな。イントロのピアノも恭子ちゃんは頑張っていましたが、なによりも大変だったのは、最後の転調サビのキメ。
これ、もしかしてDMBB、ヤバイかも、って譜面書いてて思ったよ、正直。
こういう部分は「TUTTI」(テュッティ)って言ってね、バンド全体のダイナミクスと歌とのコンビネーションで最高潮に盛り上がる場所なんだ。このキメの譜割+コードのテンションが難しいんだぞ〜。
「Story」の場合、連続した16分音符のシンコペーション、更に1拍3連の頭抜きが混じり合ってひとつのTUTTIを構成してるんだけど、
誰かがミスったり、誰かが早かったり、遅かったりで、もう最初はしっちゃかめっちゃか(汗)。
何回かやっているうちに、気持ちものりもあってきてね、なんとか光が見えてきました。
Kinkiも苦労してたよ、この場所は。二人にはアコギを弾いてもらったけど、音が小さいからと言って、ちゃんと弾けないのは良くない。
だって、全員この世界に入っているからこそ、この場所は盛り上がるんだぜ、すべての音の集合体なんだよ、ここは。
AIちゃんと一緒にリハーサル。「難しいけどみんな頑張ってる。もう少しだけど、何か問題ある?」って聞いたら、彼女、優しいね、
全然大丈夫だし、すごくいい、って言ってくれてね。
それから3回くらいやったかな、なんとか、うん、なんとか、っていうレベルで本番になったんんだ。
一回目はPAがハウってしまい、録り直し。そして、始まった2回目。DMBB、きめました、あの難しいTUTTIを!
是非、ご一聴下さい、是非ッ!
AIちゃん、ご機嫌なシンガー!また一緒にR&Bをやりたいな、絶対。
3本目に行く前にTMBBの登場。
今回は絶品のセッションだったよ、これ曲にしたいくらいの出来ッ!
剛が軽くコードを決めて、もう僕から出ちゃった、こんな感じ?って。
みんなそのグルーヴについてきてくれて、その後、剛はメッセージを伝えて、なんか、今までにないいい感じなんだよ。
途中、ファンクのグルーヴから再び歌へ。やっぱり歌があるっていうのはいいんだよね、って豪太と話した。
最後はファンク、っていうかもうなんのことやらの大暴走。笑いもでてきちゃって、俺達、どこ行くの〜ッ?
いや、楽しいTMBBのセッションでした。将来、なんかいい作品になるといいね、これ。
そして3本目のゲストは長澤まさみさん。
ご本人のリクエストで曲はKinKi Kids「硝子の少年」。
もう何回もこの曲はやっていますが、今回はアコースティック・バージョンでやってみました。
タカミーはガット・ギター、公平さんはアコギ、僕はアコギ・ベース、豪太あさんは簡易キット、というバンド構成。
どこかのパブとかでやっているバンドの雰囲気にしてみたかったんだ。
KinKiの二人はさすがに歌はばっちりでしたが、僕らバンド側は結構練習しました。こういう「硝子の少年」は今まで無いからね。
お客さんの応援にも支えられてなんとかクリア。
ま、言うなれば「素な『硝子の少年』」とでも言いますか、そんな感じですね。
いろいろあって2回録り直し。最後にキメて、はい、今日も一日お疲れさまでした。

早朝からテンション上がりまくりで、もうヘトヘト〜。
なんたって僕の収録回で僕はかなりのエネルギーを使ったので(演奏ではなくトークで)、最後の力を振り絞ってなんとかあと2曲、やり通したという感じです。
昨日という日は僕にとっていつまでも心に刻まれる一日になりました。
この日を現役のミュージシャンとして迎えられたこと、本当にうれしく思います。
この回を演出してくれたきくちPには感謝してもしきれないほどのものがあります。
先ほども書いたように、これまらも今まで通りやっていきます。DMBB、音組に熱い応援をよろしくね。

さて、呑むぞッ!天敵、かかってこいッ!(幸せ〜ッ!)

2009年10月05日(月)

MD report 091004 生放送!

おはよう、みんな。
日本の東海上には秋雨前線が居座って、今週は鬱陶しい空模様になりそうだね。
なんかこれから日増しに夕暮れも早くなり、寒くなってくるかと思うと最早ブル〜。
そんな季節の中、昨夜の生放送はもちろん見てくれたね?
ね、言った通り、いろいろ楽しいシーンや音楽が盛りだくさんだったでしょ?
かなり期待に応えたと思ってますが、どうだった?
KinKi Kidsの新曲「スワンソング」もみんなにはどう響いたんだろうな..。
DMBBは生放送をもう何回も経験してきたけど、通常収録とは違った意味での緊張感があって面白いよ。
光一君以外のメンバーが6時過ぎには集まってサウンドチェック。
思ったより早く光一君もスタジオ入りしてから、本格的なリハーサル。
先日のおさらいだったからメンバーもスタッフもちょっぴり余裕。
ランスルーして、10時からの本番に備えて休憩。
さあ、いよいよ時間ですよ!
ステージに呼び込まれると、昨日は公平さんのリアル・バースディ!
みんなでハッピー・バースディの大合唱!
イエ〜ッ!公平、おめでとう!
これからもすてきなグルーヴを頼みますぜいッ!
「堂本兄弟のテーマ」からさんまさん登場。
いや、やはりこの方は楽しいし、なによりスピード感があるトークは凄いね。
そのスピードに酔っているうちに、ん?もう演奏?
「真っ赤なウソ」をタカミーと熱唱。
いやいや、あっという間の3分弱の演奏でした。
なんか、いつもに比べていやにすっきりした時間だったので、もう少しやりたかったなあ、正直。
終了後は全員集まって公平さんの誕生日を再びお祝いし、みんなで打ち上げパーティ。
やっぱり、楽しいんだよ、この番組は。
放送のDVDを見ながら、談笑。ワインもいっぱい頂きました。

次回は通常収録に戻ります。
ゲストは決まってるの?きくP。
え?なに?誰だって?『〜ですよ』マジ?ウッソ〜ッ!
ありえない〜ッ!

はい、すぐ譜面書きます、はいッ!

2009年10月01日(木)

MD report 090929 a hard day’s night

おはよう、みんな。
収録は一昨日だったんだけど、昨日は更新できませんでした。
理由はきくちPのブログに書いてあったような事情で....。
ブログ急上昇ランキング」ダントツですよ!ってきくPに言われて、え?マジ〜ッ?って。
待たせて、ごめんなさい。
今から頑張って書きますね。
収録内容はもう知ってるとは思うけど、昨日という日はまさにタイトルどおり『a hard day('s night)』でした。
朝、きくPに会ったとき、「今日はてんこ盛りで、おめうどんみたいね」って言ったら、うけちゃってブログに書いてた。
まあ、一日にリハ含め5曲(そのうち1曲はメドレー、1曲は外国からのゲスト、1曲は新曲)というのは史上初めてじゃない?
ライブを除いて。
一日終わったらグダグダになってるんだろうなって思いながらスタジオ入りしたのは朝9時。
それから始まる長〜〜〜〜い過酷な一日。

原田知世さん                                  『時をかける少女』(オリジナル)
明石家さんまさん(生放送用リハ) 『?』
BACK STREET BOYS さん                 『STRAIGHT THROUGH MY HEART』(オリジナル)
真心ブラザースさん                          『Hey! みんな元気かい?〜サマーヌード』(オリジナル)
kinki Kidsさん                                       『スワンソング』(オリジナル新曲)

ね?これ見ただけで大変そうでしょ?
一本目の原田知世さん。もちろん初登場。
爽やかな笑顔のイメージはひとつも変わりません。
永遠の「時をかける少女」なんでしょうね。
イントロのシンセやリズム・トラックなど、80年代の音色満載のこの曲、基本のグルーブ=純粋8ビート。
こういうグルーブの曲は90年代後半くらいからあまり聴かれなくなってしまったね。
ビート感やテンポ感の変化は、そうだね、その時代を生きてる人々の生活のリズムや速度に影響されているとも言えるかな。
だから昔の曲を聴くと、うわ〜、すっげ〜遅いな、って思うことも時にない?あれって、その曲がヒットした頃の生活のテンポ感なんだよね、きっと。
浅倉大ちゃんにイントロの音色をシンセで作ってもらい、恭子ちゃんのピアノと一緒に演奏しました。
歌からKinki の二人と公平さんのアコギのストロークを中心に曲は進んでいきました。
この曲、もちろんサビはメロも歌詞もキャッチーなんだけど、肝はサビ後半の出だしのコードだろうね。
ここがいいよ、この曲は。さすがユーミンさんです、はい。
コーラス陣もコーラスお姉さんよろしく頑張って原田さんを支えてくれました。
早朝の一本目として、ビートもテンポもグルーブも、そして原田知世さんの笑顔も、なにもかも最適な曲でした。
そして二本目の「小栗旬さん+水嶋ヒロさん」回の前に、そう今回はプログラムの都合でここでTMBBの登場です。
お題は、F♯m-C♯m-Bm-F♯m  の繰り返しで、ムードは70年代ロック。剛マンはフェンダー・ストラトキャスターでキュ〜ンキュ〜ン弾いてたね。途中、一瞬ドラマがあったりして、なかなかいい味のセッションになったよ。
剛マンにはストラトが合ってるような気がするんだけどね、僕は。
二本目はトークだけだったので、DMBBの演奏は無しでした。
三本目のリハにいく前に今度の日曜にやる予定のさんまさんの曲のリハをしました。
さんまさんがなにを歌うかは生放送まで楽しみにしていてね。
その後は、なに?外国からのゲスト?
ってことで、ビッグなゲストとセッションすることになっちゃいました。
今までに数々のヒットを飛ばし、その名はワールド・ワイド。そう『BACK STREET BOYS』っすよ。
曲は 『STRAIGHT THROUGH MY HEART』アレンジ的にはそれほど複雑では無く、あくまでも彼らのボーカルとコーラスを生かしきった曲なんだけど、本来シークエンサーで演奏しているシンセのフレーズを大ちゃんの手弾きでやることがこの曲のハードルだったんだ。
オンエアで聴いて欲しいんだけど、出だしからのシンセは大ちゃんの手弾きなんだよ。
大ちゃん、結構緊張してて、リハでは時々、?、っていうところが正直あったけど、本番はバッチリッ!
よく頑張ってくれました。これは難しいよ、マジで。
BSBのメンバーもDMBBの演奏を気に入ってくれたようで、「Sounds GOOD」と言ってくれた。
コーラス陣も彼らと一緒にハモり、コーラスがもっと厚くなった。エンディングはタカミーにソロを弾いてもらい、BSBとのからみが絶品!
いやあ、どうなるかと思っていましたが、本番は予想以上に楽しくいい上がりのセッションになったと思う。
これもお楽しみにね。
そして次のゲストは「真心ブラザース」。ずっと一緒にやりたかったんだな、僕的には。
だから密かに盛り上がってたんだよ、実は。
このユニットは本当に個性的でいいよね。歌詞もメロもかなり独特なんだけど、キャッチーっていう、ね。
YO-KINGがKinkiに提供してくれた「Hey!みんな元気かい?」はKinkiのライブの定番になってるし、なんたって「堂本兄弟」の『0回』に
出演してたこともあって、真心ブラザースは実に縁が深いのだ。
「Hey!みんな元気かい?」は4人で楽しく楽しく歌い、DMBBもお気楽に演奏。あ〜、こういうのもいいよな〜、気持ちも上がるし、
演奏者もオーディエンスもみんなハッピーだしね。簡単そうに見えて、なかなかこういう曲は作れるもんじゃないですぞ。
メドレー形式で次の「サマーヌード」へ。恭子ちゃんのピアノをフィーチャーしたイントロから始まって、あの気持ちいいサビへ。
この曲、すっげえ弾き易い、僕的には。なんかいくらでもフレーズが湧いてくるんだ、このコード進行は。
各パート、みんなそう感じてたんじゃないかな、きっと。
ダ〜ッ!って、スピード感でいけちゃうのね、これ。「真心ブラザース」、いや、ホントに好きです、またいつか一緒にやりたいな。
そして、お客さんが帰って静まり返ったスタジオでは最後のプログラムに向けてスタッフが着々と準備を進めていました。
そう、今から(時計は11時に近くなってた)Kinki Kidsの新曲『スワンソング』を収録するのです。
演者もスタッフも誰も彼も初演奏、初仕事。
ストリングスのみなさん10人もスタジオ入り。準備が整い次第、とりあえずやってみようということに。
最初の演奏、もちろん、バンドもスタッフも慣れてないことや、なんやかんやあって、正直絶望的な感じで、「どこからなにをどうすればいいんだ?」僕はマイクで思わず言ってしまったほどだ。
そこでクール・ダウン、頭を冷やして考えた。よし、下から固めていこうと。
先ずは僕と豪太さんのドラムから何度もサビを繰り返して、テンポ感に慣れつつ、スタジオの音響や各セクションのモニターを調整していった。ドラム、ベースの上に次はアコギを加えて更に調整、次はピアノ、シンセ、そしてストリングスが入り、全体像がだんだん見えてきた。
最後にコーラスが入り、音響やモニター環境も整って、場は一気に盛り上がってきた。
その状態でKInki  Kidsに来てもらい、今度は彼らのモニターを調整。
それから何回全体リハーサルをしただろうか、ウ〜ン、7〜8回かなあ。
多少の心配はあったけど、時間もあるし、よし、ここは本番にいってみようと意を決したよ。
いや、プレイバックを聴いてというか見てというか、これがよかったんだよ、もう僕の予想以上にね。メンバー、スタッフ、オール・キャストで頑張ってくれました。
Kinki  Kidsもそれに応えてくれたかのように歌ってくれました。
新曲『スワンソング』kinki Kidsの何ものにも代え難い歌声、そしてこの上ない素晴らしい歌詞とテンポ感のあるアレンジ、何拍子も揃った
素敵な曲を4日の生放送でみんなに届けることができること、心から嬉しく思います。

長い一日が終わりました。正直、予想どおりグダグダな僕でした。
辛かったけど、楽しかった一日を振り返りながら、体にしみ込んでいくご褒美を頂いて幸せな気持ちでした。
それでは今度の日曜に会いましょう。
そして、そう『スワンソング』お楽しみに!
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