新堂本兄弟
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DOMOTO BROS. MUSIC DIRECTOR;Ken Yoshida's Blog

2014年09月17日(水)

MD report FINAL 140916 堂本兄弟 ラスト・ライブ!

寂しさはこの上ない...
名残惜しさもこの上ない…
でも、それらを上回る楽しさや最高の音楽があった
『堂本兄弟』の13年半、『LOVE×2あいしてる』からの18年…
いろいろな出会いや出来事、想い出など限りないけど、
この番組がこの年月を輝かせてくれたことは間違いない
みんなでがんばったから、みんなが応援してくれたからこその輝き
ありがとう!
ラスト・ライブのオンエア、楽しみに!
KinKi Kidsを始め、みんなの最高の笑顔!

『堂本兄弟のテーマ ラスト・ライブ バージョン♪』

涙を勇気に変えて
新しい明日に飛び出そう!
Let's start again !
今がチャンスさ!
みんなサイコー!
堂本!
堂本!

 

2014年07月30日(水)

MD report 140729 夏だッ!....けど....暑過ぎだよ〜ッ!

きびしい〜ッ!この暑さッ!
猛暑、酷暑、もうそんなもんじゃないよね、この暑さはッ!
みんなはだいじょうぶ?
熱中症や紫外線に気をつけて、食事や睡眠もしっかりとした日々過ごそうネ!
さて今回の収録は

西内まりやさん              『未来へ』(Kiroro)
EXILE TAKAHIROさん   『GLORIA』(Ziggy)
森山直太朗さん             『若者たち』(ザ・ブロード・サイド・フォー)

というラインナップ!
熱いポップチューンから心癒される名曲まで、今回も楽しいセッションのオンパレードだネ!
一本目のゲスト・西内さんはピアノを弾きながらKiroroの名曲「未来へ」を熱唱してくれた♪
西内さんはテレビでの演奏フォーマスは初めてということで、ピアノも一生懸命練習してきたみたいだよ
イントロは彼女のソロなので、特にそこでは緊張してるって空気がここっちにまで伝わってくるようだった
DMBBのメンバーはそのことをわかってあげて、優しく見守るように音を出してくれ、歌の世界にも通じる暖かいセッションになったんだ♪
気持ちを込めて一生懸命弾いてくれたイントロから歌へ…「未来へ」知ってるよね、この曲の歌詞は
そう、とっても素直に勇気や愛情を感じる歌詞だよね
西内さんの歌、とっても素直で、彼女の気持ちに沿った歌になってるなって感じたんだ
それこそ、これから未来が広がっている女優さんとDMBBの爽やかなセッションでした♪
二本目のゲストはEXILEのTAKAHIROさん、選曲はJ・ROCKの名曲「GLORIA」!
DMBBは頭からガーンッ!とロックの勢い!KinKI Kidsの二人もエレキ・ギターを抱えてスピード感溢れる演奏で盛り上がる!盛り上がる!
TAKAHIROさんはこの曲を自身でもカバーしているので、このセッションも余裕で楽しんでるように思えたな
そして一気に誰もが口ずさめるメロディのサビへ…
このベース・ラインが半音ずつ下がってくるコード進行って、とってもわかりやすく、しかも胸を打つよね
ポップスにとって大切な事は、歌っている人、演奏している人、そして聴いている人の誰もがシアワセを感じる曲だ、っていうこと
このこと無しにはポップスという音楽は成立しないと思うな、でしょ?
そのことを改めて気づかせてくれた「GLORIA」でした♪
そして吉例のTMSBの登場!
今回のお題は….
Am と Bm を剛君のキューで行ったり来たり…
今回のセッションには浅倉大ちゃんのピアノも参加して、ミディアムなファンクロックを展開♪
愛用のストラトキャスターがいい感じで鳴っていたよ

さあ、三本目のゲスト、森山直太朗君とのセッションは、最近、リメーク版でオンエアされてるドラマのテーマソング「若者たち」
これは、もうね、完全に僕たちの世代の歌ですぞ!なんたってボクが高校一年生の時のドラマだからね、「若者たち」は(1966年)
そりゃ、毎週見てたし、今でもシングルレコード持ってます(笑)
当然のように歌詞から、メロディから、ハモのラインまで、全部覚えてるよ
今回のドラマで直太朗君が歌っているのは雰囲気的にも曲的にもとっても似合ってると思ったな
ストリングスさんにも参加してもらい、アコースティックな心に沁みる素敵なセッションに♪
ってか、ボクはちょぴっと、高校生時代が浮かんできて、甘酸っぱかったなあ(笑)
いや、このセッションは多くを語らずに、ぜひ、オンエアを観て、ご家族と、そしてお友だちと一緒に歌ってください♪

すがすがしい気分でスタジオを後に…
明日も猛暑なのかな、なんだろな…
なんあ¥て、寒気りゃ夏になって!暑けりゃ冬がいい!ってホント、わがままなボクです…(笑)
よし!暑さ、寒さに負けずにがんばろっと!
じゃ、みんなも、ネ!
また次回のセッションで会いましょう!
楽しい夏休みを!

 

2014年07月16日(水)

MD report 140715 私雨の季節

そろそろ梅雨明け?かな。。。
早く明けて、爽快な夏になって欲しいよね〜
暑いけど、このジメ〜ッとした日々よりはいいかなって。。。
所によっては豪雨で、観測史上最高の雨量!なんてニュースも見るけど、みんなはだいじょうぶだった?
さて今回のDMBBのセッションは

タッキー&翼さん+KinKi Kids 『硝子の少年』(KinKi Kids)
柄本時生さん+槇原敬之さん 『GREEN DAYS』(槇原敬之)
KInKI Kids+DMBB 『全部だきしめて』(KinKi Kids)

というラインナップ!
今回はKinKI Kidsの出番多し!ってことで、みんなも胸が高鳴るね、きっと♪
一本目のゲストはタッキー&翼のお二人で、今回はなんと先輩のデビュー曲「硝子の少年」を
踊りながら歌っちゃお!しかもKinKi Kidsと一緒に!って、こりゃ、フアンならずとも聴かなきゃそんそん、見なきゃそんそんのセッション♪
お約束のピアノから始まって、タカミーが弾くイントロが終わると歌へ。。。
1コーラス後に落ちBがあって復活サビへ。。。音楽が続いている前でタッキー&翼、KinKi Kidsの4人が華麗な振り付けで舞っているシーンはなんとも言えずゴージャスそのもの!
ボクも思わず、うっとり。。。(笑)あ、いけない、音楽が耳に入ってなかった(笑)なんていう瞬間もあるくらいカッコいい4人でした!踊っているだけでなく、タッキー&翼の二人はハモもしっかり歌っているんだよ、そこもちゃんと耳を傾けて!
このオンエア、もうぜったい見逃しはできないからネ!
そして二本目のゲスト、柄本さんはマッキーと「GREEN DAYS」をデュエット♪
マッキーのヒット曲のひとつだね、この歌もホントに良い作品だなって今聴いても思うよ
マッキーらしい視点で書かれた歌詞、ボクは好きだな。。。
今回は1コーラスをDMBBとセッション♪
基本的な8ビートのアレンジで、タカミーのイントロから歌へ。。。
KinKi Kids の二人はアコギをストローク♪このアコギ、というのはとっても大切な音域にある楽器で、アコギがあることによって上と下の音域が良い感じでミックスされ、雰囲気が出来上がることが多いんだよ。
バンド・アンサンブルの中ではあんまり主張する楽器ではないけど、その役目はとっても重要なんだ
柄本さん、ちょっと緊張のご様子だけど、マッキーの優しい笑顔に癒されて楽しそうに歌ってくれたよ
最後は再びタカミーのイントロに戻ってエンディング。。。
歌い終えてちょっぴり安心な笑顔も見えた柄本さんでした、拍手!
そして吉例のTMSBの登場!
今回のテーマは
「E7」一発のFUNK!剛君の合図で「G-A-G-A」のリフへ。。。
テーマと思えるパートは剛君のボーカルもフィーチャー♪
今回のTMSBにはいつものメンバーにサックスの武田君、ハモンドの浅倉君、ボーカルの西川君も参加!華々しいセッションを繰り広げた事をレポしとくネ!
三本目のゲストに成り代わり、セッション曲はKinKI Kids「全部だきしめて」!
足掛け18年前に始まった「LOVE×2 あいしてる」のテーマ曲として、またKinKi Kidsのオリジナルとしてみんなに愛されている曲だね
お約束のドラムのフレーズからイントロへ。。。
この曲にはたくさんの思い出が詰まっているから、なんかね、ちょっと特別かな。。。
思いあまって、コーラスアレンジ担当の加藤いづみさんやボクもコーラス隊に加わって、
DMBB全員で楽しく歌ったよ♪しかも当時、ブラザー・トムさんが考えた振り付けも!
オンエア見ながらみんなも一緒にネ!

これから夏本番を迎えるけど、熱中症に気をつけて元気に過ごそう!
熱帯夜、風を切って家路につきました
じゃ、また次のセッションをお楽しみに♪

 

2014年06月11日(水)

MD report 140610 梅雨の晴れ間に....

夏前のジメっとした梅雨の時期、みんな元気に過ごしてるかな?
雨にも負けず、って言うけど、こう毎日雨だとちょっと気持ちもね。。。
でもさ、考えようによっては、こんな時しか着れないレインコートや長靴を履いて街に出るのも楽しいかも。。。でしょ?
雨の日も楽しみ方次第ではとってもハッピー!
でも、束の間の晴れだった昨日はちょっぴりお陽様の顔も見えて、うれしかったな、やっぱり。。。
さて今回のセッションは

栗原類さん+カジヒデキさん   『恋とマシンガン』(フリッパーズギター)
May. Jさん                           『Let It Go〜ありのままで〜』(「アナと雪の女王」より)
神田沙也加さん+堂本光一さん『とびら開けて』(「アナと雪の女王」より)
KinKi Kidsさん                     『愛されるより愛したい』(KinKi Kids)

というラインナップ!
ちょっと懐かしい曲、今年最高に話題の曲、そして、そしてKinKi Kidsのセカンド・シングルまで、今回も豪華でワクワクする曲がいっぱい!
一本目のセッション曲は、そう、あのフリッパーズギターの名曲「恋とマシンガン」♪
ゲストの栗原さんと歌のゲストのカジヒデキ君のコラボレーション♪
ゲストの栗原さんは自分のフィーリングにマッチした歌い方でチャレンジ!
カジ君はもちろん、このフィーリングにピッタリのシンガー!
この曲は、いわゆる4ビートで、ちょっとジャズっぽいフィーリングで演奏するんだ
大切なのは4ビートの疾走感!
前に前に行く感じでビートを出していかないと、4ビートの感覚が出ないんだね
メロディやコードはポップ感が溢れてるんだけど、演奏は普段あまりやらないタイプだから、
DMBBのメンバーも、かなり頑張ってたよ♪
特にコーラス隊の頑張りったらハンパなかったな。。。ジャズっぽいスキャットに近い感覚のコーラスだから、このタイプも普段あまりないんだよね
自分のパートを必死に覚えて、そう、ホントに頑張ってくれたんだ、大拍手ッ!
途中のシンコペや、コードの食い、ブレークなどなど、譜面から目が離せないよ、この曲は。。。
DMBBのパッションがどんなホットなセッションを作り上げたのか、それはオンエアで、ね♪
そして二本目の1曲目は、「アナと雪の女王」からMay. Jさんの「Let It Go〜ありのままで〜」
これはもう映画を観た人のほとんどが覚えてる曲だね
上映中に観客も一緒に歌うという現象までになったこの曲♪
最早、後世に歌い継がれる名曲になってしまった感もある
え?ボク?あ、もちろん、観させて頂きました。。。
ディズニーのアニメってスゴいよね、ホント、大感動!
(でもね「塔の上のラプンツエル」も好きだよ(笑))
ピアノだけのバラードからいきなりフォルテでバンド・イン!
そしてサビの「ありのままで〜♪」DMBBもガ〜ンッ!とロック・フィーリング♪
May. Jさん、いや、敬服です、その歌唱力に。。。
この歌に出会って幸せッ!この歌、大好きッ!っていう気持ちが彼女の歌には溢れてるんだよね
それが多くの人の心を動かす事のできる理由のような気がします
最後のフェイクのあたりのトータルに上り詰めている感じはなんともことばで表す事ができない空気感でした
それがそのままお茶の間にきっと届くと思う。。。楽しみにね。。。
続く2曲目はこれも「アナと雪の女王」から「とびら開けて」♪
この曲をSHOCKでも共演して、ほら、昨年末のセッションでも「One Day」をデュエットした、そう、神田沙也加さんと光一君が歌ってくれました
きっと素敵だったでしょうねって?そりゃもう、みんなの期待通り、いや、期待以上のものだと思うよ
長い公演を一緒に経験した二人だから、もうなんか、ツーカーな感じもあるよね
まして神田沙也加さんはこの歌を吹き替え版で歌っている訳だし、光一君のひょうきんなノリもすごく合ってて、その場でミュージカルを観ているような、そんな幻想に囚われるような気持ちになったよ
シンプルなコードなんだけど、サビのコード進行とかは、さすがに良い展開で、ボクは大いに学ぶ事もできた「アナと雪の女王」からの2曲でした♪
そして吉例のTMSBの登場!
今回のセッションのお題は…
「D7」で、リフを作って、それを繰り返しながらソロをしていう、というもの
テンポはミディアムな8ビート!
今回のTMSBのセッションには、えなり君も参加して大いに盛り上げてくれた
えなり君、楽しそうにセッションしてたよ♪
三本目のセッションはKinKi Kidsのセカンド・シングル「愛されるより愛したい」♪
コンサートでもほぼ毎回やっているけど、ボクも大好き♪
ライブで弾くと、ホントにノっちゃうんだな、この曲♪
オリジナルよりもかなりロックな感じでこのセッションはチャレンジしたんだ
DMBBの熱い気持ちをそのまま反映して演奏して欲しいとメンバーにはお願いしたんだよ
コーラスの西川君とたかみなちゃんも二人でよく声を出して頑張ってくれました
この曲のアレンジは、バス・ドラムの4分打のノリが一番下にあって、そのビートに乗ってベースがグルーヴを出し、ギターやキーボードがバック・ビートを刻むんだ
KinKi Kidsの二人はもう最高のグルーヴで歌ってくれるから、ある意味、演奏は歌を聴きながらすればイヤでもノリノリになってくるんだよね
この曲含め、KinKI Kidsには良い曲がホントにたくさんある♪♪♪
最後はピシッ!とキメて、終了!
今回は全部で4曲!それも、どれもみんなよく頑張ったと思う、ホントに。。。

スタジオから出ると、また泣き出しそうな雨模様の空。。。
紫陽花がもうすぐ満開かな、それも楽しみだね
この季節ならではの楽しい日々を。。。Gentle Rain。。。

2014年05月21日(水)

MD report 140520 新緑のセッション♪

新緑の季節、散歩に出ると、あちこちの庭ではバラが満開!
他の花たちも咲き誇って、空は青く、湿気もなく、とっても良い季節だね
と思ったら、昨日はちょっとお天気が崩れ気味…
それもまた良し、ってことでスタジオ入りしました
さて今回のセッションは

大泉洋さん+劇団ひとりさん 『365日』(Mr. Children)
佐藤健さん+忽那汐里さん+KinKi Kids『永遠のBLOODS』(KinKi Kids)
氣志團さん+三浦翔平さん 『ジェットコースタロマンス』(KinKi Kids)

というラインナップ!
一本目のゲスト、大泉洋さんと劇団ひとりさんはMr. Childrenの「365日」をDMBBとセッション♪
「聞こえてくる〜♪」からピアノをバックに歌い出す大泉さんは、この歌が好きだなあって感じが表情にも読み取れて、とってもいい感じです。
「君がすき〜♪」からはキンキのアコギも加わり、劇団ひとりさんも歌いだします
Bメロからはベースが入って、サウンドはぐっと落ち着き、次ぎにくるサビに向かってまだ音を出していないDMBBメンバーの意識が高まって行くんだね
そう、弾いてないとき、音を出していない時の演奏者の気持ちもとっても大事なんだよ
音を出していないから、譜面では休符だからといって、決して気持ち的には休みではないんだ
さあ、サビに向かってシンバルが盛り上がり、エレキ・ギターのパワーコードとドラムの大フィルでサビへと突入!DMBBの熱い演奏をバックに大泉さんと劇団ひとりさん、そして剛君も熱唱!
最後の「君に捧げる愛の詩〜♪」まででDMBBの演奏は終わり、再びピアノだけのバックでバラードへ…最後は「君に届け〜♪」でrit.して静寂…
とっても、素敵なラブソングのセッションだった様に思う、是非、オンエアを楽しみに!
大泉さんの音域の広さにビックリッ!

そして吉例のTMSBのセッション♪
今回のお題は…
「E7」でのミディアム・ファンク!
そして、ときどき「A-G-E-E」というお約束でのセッション♪
3人でグルーヴに乗って楽しそう!
時に過激なソロを展開しながらのTMSBのセッションでした♪

さて、二本目はKinKI Kidsが「永遠のBLOODS」を歌ってくれました
KinKi Kidsでも人気の高いこの曲、実は緻密な様式美のアレンジがされていて、コード感含めよくできているんだね
イントロはタカミーのギターで12弦っぽいサウンドで弾いてもらった
その後キメがあって歌へ…
KinKi Kidsの二人は毎年のコンサートでも歌っているから、安定した歌唱力を見せてくれたよ
演奏するDMBBとしては各所にあるキメや、ピアノやギターの大切なフレーズをきちんとやってもらい、リズム・パターンの変化にも機敏に対応してもらってこその「永遠のBLOODS」!
DMBBのメンバーは、もちろんコーラスのメンバーもほんとうに大変だったと思う…
リハーサルからがんばってくれて、本番は今のDMBBの力を存分に見せてくれたセッションになったんだ
KinKi KidsがTVで歌う「永遠のBLOODS」はなかなか貴重!みんなは楽しみにしていてね♪

三本目のゲストは氣志團のみなさんです
セッションに選んでくれたのは、またしてもKinKi Kidsの「ジェットコースターロマンス」!
この曲とPVが大好きだと言うコメントが綾小路翔団長からあって、それでもうモチベーションがグンと上昇!
セッションは氣志團のメンバーを中心にDMBBから、KinKi Kids、タカミー、浅倉大ちゃんが参加しました
元気なホイッスルから曲はスタート、決めがあってサビから始まるんだよね
夏のイメージ満載のこの曲を演奏する時の気持ちとしては疾走感が一番大切なんだ
この曲も各所にあるキメやシンコペーションをきっちりと守ってこその「ジェットコースターロマンス」!
コーラスもこの曲の魅力のひとつだから、DMBBのコーラス隊もがんばったよ!
氣志團のメンバーもすごく練習してきてくれて、とっても和気あいあいなセッションになったし、KinKi Kidsももちろん歌ってくれて、パワー溢れるセッションになったことを伝えておきます

今回も長い一日、おつかれさまと声をかけ合って、それぞれ家路につきました
なんか今日のセッション、振り返ってみると、爽やかな曲ばっかりだったな、新緑の季節にお似合いのセッションだったなって。。。
ほのかにジャスミンの香りもする5月の夜、その香りに癒されながら…
次回のセッションをお楽しみに♪

 

2014年04月23日(水)

MD report 140422 桜も散って...

桜も散って、いよいよ新緑、穀雨の季節
そこら中に花が咲いて、カラフルな町並みだね
特にチューリップやハナミズキは見頃を迎えてる時期、
忙しい日々だとは思うけど、時に周りに目を向けてみるのもいいもんだよ
さて昨日の収録は

工藤静香さん+ももいろクローバーZさん   『激情』(工藤静香)
菊池桃子さん+天野ひろゆきさん      『卒業』(菊池桃子)
坂上忍さん+小薮千豊さん         『Let's Dance』(David Bowie)

というラインナップ!
一本目はもう朝からスタジオはにぎやかです!
そう、いつもながらスタジオ中を興奮の渦にしてくれるももいろクローバーZ!
今回は大先輩の工藤静香さんと登場!
セッション曲は静香さんのヒット曲「激情」この曲は、中島みゆきさんの作詞作曲で、
ほかにもいくつか静香さんに曲を書いてるよね
マイナーの歌謡曲調で、最近はこんな感じのヒット曲はないけれど、日本のポップスのフレーバーをめちゃ感じる曲♪
その「激情」を静香さんとももいろクローバーZのコラボでどう展開するのか、これは楽しみだよ!
例によってこのセッションのためだけの振り付けもありありで、特に大サビのパフォーマンスは,
静香さんとももクロの世界を静かに作り上げてる感があって見逃せないからね
DMBBの演奏は、重量感のあるリズム・パターンと軽快なギターのカッティングに注目!
KinKi Kidsの二人には盛り上がるところは盛り上げ、押えるところは押えるというアレンジの流れを理解してもらって、エレキギターを弾いてもらったんだよ
ももいろクローバーZとのコラボで、それまでにない「激情」、静香さんも大いに楽しんでたみたいだし、
お互いに刺激し合ったことが更にセッションを盛り上げたんだね
ぜひ、ぜひ、チェック!
そして二本目のゲスト、菊池桃子さんとのセッションは、彼女の大ヒット曲「卒業」
この曲は80年代の半ば頃だったんじゃないかな、確か...
今改めて聴くと、その頃の音楽的なフレーバーが満載で、とっても懐かしくなったよ
すごくアイドル的な要素を含んだメロディ、歌詞、そしてアレンジ、どれもある意味完璧!
卒業、ということばの持っているイメージを損なわないアレンジが出だしから最後まできちんとされているんだね
その「卒業」をたかみなちゃんとデュエット♪
2コーラスをハモりも混ぜながらのデュエット、とっても爽やかで、菊池桃子さんの暖かいお人柄も感じるセッションになったんだ
KinKi Kidsの二人にはアコギを弾いてもらい、オリジナルよりもずっとアコースティックなサウンドにしてみました
この頃の曲って、だいたいアコギ一本で弾けて歌えるものが多いんだよね
でもさ、それってとっても素敵なことだと思わない?なんか、アコギでコードを弾きながら歌うとその曲が自分のものになったような、ね?
いま、改めて聴き直すと、いろいろ学ぶことも多かった「卒業」でした
さあ、吉例TMSBの登場!
今回のお題は…
「A7」一発でのロック・セッション!
途中、テンポが倍になったり、剛君はもちろん、ドラム、ベースのソロもあったり、剛君、最後の方ではインスパイアされたのか、歌も歌いだしたんだよ、トリオ編成のTMSB、迫力あるセッションでした
三本目のゲスト、坂上忍さんとのセッション曲は、なんと、なんと、デヴィッド・ボウイの「Let's Dance」!この曲、みんなは知ってるかな?
この曲も80年代のヒットでね、デヴィッド・ボウイっていうイギリスのアーティストを一躍ポピュラーなシンガーにした曲なんだよ
この曲の魅力は先ずなんといってもイントロのコーラス!ビートルズの「Twist and Shout」の途中のコーラスのような、だんだん音が重なっていって、イヤでも盛り上がるタイプなんだな
そして、次に「Let's Dance」っていう簡単なタイトル!
英語がしゃべれない人でも、その意味はだいたいわかるでしょ?それってスゴいことだよ
しかも、デヴィッド・ボウイはそれまでかなり純アーティスト的なイメージだったから、そんな人が「Let's Dance」って、そりゃ、当時は驚かされたもんですな
で、アレンジがまたかっこいい!その頃の新進気鋭のプロデューサー、ナイル・ロジャース(マドンナの「Like a Virgin」も彼のプロデュース)を起用して作ったんだ
このサウンド、当時、僕たちにもその影響がモロッ!大好きだったね…
さて、今回、それをDMBBとのセッションでということで、坂上忍さんが選んでくれました
イントロはもちろん、我がコーラス隊で始まりました
そして、グルーヴの開始、もうアレンジはベース・ラインとギターのカッティングだけといってもいいくらいの世界!
みんながんばってくれてます、坂上さんのボーカルもロックしてます♪
最後に「Let's Dance」のシャウトで決まり!
DMBBのセッションで洋楽をやることは珍しいけど、たまには、こういったロック・レジェンド的な名曲をやるのも、楽しいことかも、って思った夜でした

さ、今日も三本撮りの長い一日、おつかれさま♪
こころなしか淡いお花の香りがするような夜、次のセッションを楽しみにして家路につきましょう
おやすみなさい…

2014年04月09日(水)

MD report 140408 おめでとう!ダブル!!

さくら満開!
入学式や入社式の後と思える人たちの姿も多く見かける季節。
気持ちもリフレッシュして、新しい一歩を踏み出そう!
さて、今回の収録はおめでたいことばかり!
4月のスタートとしてこれほどふさわしい回はないくらいだよ!
さてさて今回のセッションは

高見沢俊彦さん  『Rockdom〜風に吹かれて〜』(The ALFEE)
600回記念    『堂本兄弟のテーマ』(堂本ブラザースバンド)

というラインナップ!
高見沢さん、還暦にのお祝い!そして番組は、なんと600回記念!
いやいや、おめでたいのダブル!
一本目のゲストは、今年めでたく還暦をお迎えになる我らがタカミー!高見沢俊彦さん!
タカミー、ってか、The ALFEEのメンバー全員が還暦ということで、オリジナル・バンドとしてのキャリアもさることながら、全員が還暦っていうこともなかなか、ですぞ!リスペクト!
セッション曲はソロ・バージョンの「Rockdom〜風に吹かれて〜」
タカミーの、ある意味、生き方が歌われてるとも言えるThe ALFEEのヒット曲だね。
イントロはオリジナルな雰囲気からいきなりタカミーのソロ!そして、KinKi KidsのアコギをバックにしっとりAメロからBメロ、盛り上がるサビへ♪
その後、浅倉大ちゃんのピアノをバックに静かに歌うタカミー。
バンド全員復活して、その後は2回の転調しながらどんどん盛り上がる!
DMBB、もう完全にロックバンド!
最後はタカミーの「♪忘れないで〜ッ!」のシャウト!声が途切れそうになるその瞬間にドラムがフィルして全員でrit.(バンド全体が徐々にゆっくりになっていく、という記号 最後のドラマティックなエンディングによく使われる)して、ジャアアアア〜ン♪かき回して、タカミーの合図でエンド!いやあ、なんかね、還暦記念にとってもいい選曲でした!
60歳になったとは言え、なんら気持ちのひとつも変わってないと思うな、タカミーは。
これから、ますますエネルギッシュな活動をしていってくれると思う、もちろん、The ALFEEとしても、ね!
そして二本目は「祝!堂本兄弟600回記念」!
えなり君や吉村由美さん、キロロの金城さん、それにHALCALIのYUCALIも駆けつけてくれて、トークシートは、まあ、なんと賑やか!
思い出話しに花を咲かせたあと、KinKi Kidsを中心に全員で「堂本兄弟のテーマ」を演奏♪
実は、元々あったんだけど、普段の演奏ではカットされている部分があるのね、
今回はそこもちゃんと復活したサイズになってるところがレア!
DMBB全員で、和やかに、賑やかにセッションしたんだよ。
ね、気づけばもう600回、次回から14年目に突入!
これってスゴいッ!
DMBB、もちろん一曲一曲を大切にしてがんばってきたからこそ、この日を迎えたんだと思うけど、それはなによりもDMBBを応援してくれているみんながいてくれたからこそ、って感謝しているよ、
心からありがとう!
そして、DMBB、きくちPを始めとするスタッフ、関係者全員で、13周年記念パーティ!
みんなで和気あいあい、メンバーそれぞれの個性的なご挨拶や、スタッフの紹介などあって、あっという間に楽しい時間は過ぎて行くのです。最後にKinKi Kidsからの挨拶があって、これからの番組の発展を祈年して、タカミーと僕の音頭で337拍子の手締め!よ〜ッ!シャンシャンシャン!
まだまだ続く「新・堂本兄弟」!
DMBB、ますます快調!これからも熱い応援をよろしくね!

2014年03月12日(水)

MD report 140311 弥生の空

梅も満開の弥生の空。。。黙祷。。。
あと2週間もすれば、桜の季節。。。
別れ、そして新しい出会い、出発、それぞれの道を歩いて行こう、新しい気持ちでネ!
さあ、今回のセッション、レアな曲あり、ポップ・チューンありで楽しいこと間違いない!

ダチョウ倶楽部さん+つるの剛士さん  『青春の詩』(吉田拓郎)
剛力彩芽さん+岡本玲さん       『遠く遠く』(槇原敬之)

というラインナップ!
一本目の「青春の詩」これは、もう、超レアな楽曲!
拓郎さんのファースト・アルバムのタイトル曲で、なんと1970年の作品
僕が大学2年の時(笑)ね、もうそんなに時が経ったなんて….。
「青春の詩」この曲をテレビで演奏するのは、前代未聞のこと。
なにしろ、拓郎さんはじめ当時のフォークシンガーはテレビというメディアを極端に嫌っていて、なにがあってもテレビには出ないという姿勢だったんだよ。今では信じられないね…。
拓郎さんを大好きだというダチョウ倶楽部のメンバー3人がそれぞれの青春を思い出しながら歌ってくれました。KinKi Kidsのアコギのストロークから、歌へ、ベースが入って、タカミーのギターが入って、ピアノとドラムが入って…どんどん音が厚くなっていく…。
この曲、途中、マイナーな部分もあるんだけど、基本は同じことの繰り返しでできているんだね。
だから、音楽的にはどこにいっても代わり映えしないんだけど、やはりフォークは歌詞!
その歌詞をKinKi Kidsの二人も熱唱!
歌詞が風景を変え、聴く人の心を動かす、もちろん演奏者の気持ちもね。
最後の7回の繰り返し!ここで演奏も歌もどんどんヒートアップしてテンションも高まっていくんだね
ダチョウ倶楽部のみなさん、もちろんプロの歌手ではないけれど、こういう想いの詰まった歌は、ね、気持ちで歌うことが大切だから、とっても良かったと思うな…。
そして吉例!剛マン・シスターズ・バンドの登場!
今回からDMBBの新メンバー、TOMOMI from SCANDALを交えてのセッション♪
お題は
「E7」ワンコードから「E-G-A-E」のパターンへ…。
剛君はワウワウをかけた音色でファンキーにアプローチ!
初顔合わせの3人、お互いを気にしながらも、和気あいあいなセッションになったね、イエ〜イ♪
そして二本目のセッションはマッキーの曲「遠く遠く」。
浅倉大ちゃんのピアノをバックにサビをバラード風に岡本さんとマッキーのデュエット♪
イントロからDMBBが演奏に参加して、岡本さんとマッキーのハモで歌は進んでいく。
この曲のアレンジの肝はンチャンチャっていう裏打ちのビート!このビートで曲が前に転がっていくんだね。裏打ちといっても、レゲエなんかのビートとはちょっと違うんだけどね。
そして、本サビはKinKi Kidsも入って、みんなで歌ってるよ。
いいなあ、なんか、青春を感じるね。そういえば一本目も「青春」がキーワードだった、偶然だね!
そしてサビをもう一度全員で繰り返して、コーダは岡本さんとマッキーの二人で、ピアノだけで静かに終わってもらったんだ。とっても、すがすがしいセッションになったよ。
お茶の間でオンエアを楽しみにしていてね♪

早いもので、今年ももう1/4は終わり、いよいよ春だね。
Spring has come. なんて思い出したよ。
それぞれの春、爽やかで気持ちのいい季節でありますように,,,。

2014年02月12日(水)

MD report 140211 もう雪かきで腰が....

この間の大雪!
なんと東京地方は20年振りみたいだよ。
雪は降った日の翌日だね、問題は。
そう、雪かき…。豪雪地帯の人々は、それを毎日やるということで、いくら慣れているとは言え、
もう大変な重労働!僕なんか、そのおかげで今朝は腰が…。(笑)
その重い腰に鞭打って、スタジオに入りました、やっとこさ(笑)]
と思って、外を見たらまた雪がちらほら。。。今日は積もりませんようにと願いながら、
さ、今回もがんばろッ!って気合いです!

今回のセッションは

前田敦子さん+橋みなみさん  『M』(プリンセス プリンセス)
KinKi Kidsさん         『Hey ! みんな元気かい』(オリジナル)
JUJUさん            『Dreamer』(オリジナル)   

というラインナップ!
一本目は、もう、みんなご存知、プリンセス プリンセスのヒット曲「M」♪
今回のセッション、DMBBのドラマーはそのプリンセス プリンセスのメンバー富田京子さん!
もう、これは彼女についていくしかありませんぞ、DMBB!
出だしは、そう、Jazzyなピアノから、バラード感覚でゲストの二人が息を合わせて歌いだします。
時々、お互いに顔を見合わせながら、タイミングやフィーリングを確かめ合ってるのかな、とってもいい雰囲気♪
そして、サビ前からバンド全員で盛り上がるんだね。
コーラス隊はとっても重要で、リードとかけ合いになってるから、ちゃんとそれを意識して歌ってるよ。
サビを3回繰り返して、エンディングへ…。
この曲のせつなさを、前田さんも橋さんもとっても感じているのでしょう、歌っている姿勢にそれを感じたんだ。
積もった雪が少しずつとけていきそうな、そんな暖かいセッションになりました♪
二本目はKinKi Kidsが「Hey ! みんな元気かい」を歌ってくれました。
ね、この曲、相当久しぶりかな、コンサートでみんなと一緒に歌ったのも、ずいぶん前のような気もするし…。
このシングルのカップリングが「愛のかたまり」だったんだよね〜。
で、今回はイントロとエンディングのギターを剛が弾いたんだよ♪
光一にはこの曲のナチュラルなノリを出しているもう片方の要素のアコギをアグレッシヴに弾いてもらったんだ♪
ほら、この曲ってさ、どっかカントリーな感じでしょ?ピクニックとか行って、牧場で遊びながら、みんなで気持ちを開放して楽しく手拍子してワイワイ歌っちゃおッ!って感じ。
そんなムードがスタジオに広がって、お客さんもメンバーもスタッフも元気!元気!なセッションになったんだ♪
その雰囲気をお茶の間でもたくさん感じて欲しいなって思ってるよ。
そして今回の剛マン・シスターズ・バンドのセッション♪お題は…
A7一発のストレートなロック!
富田京子さん、TOKIEさん、そして剛君のトリオ編成!
三本目のセッションはJUJUさんのヒット曲から「Dreamer」♪
この曲は、その後のJUJUさんのフレーバーとは違うけど、ポップ感溢れるとってもいい曲だね。
ただね、演奏は、ウ〜ン、ちょっぴり難しかったように思う…。
っていうのは、各所にキメ(全員で同じフレーズを弾いて、曲に弾みをつける)があったり、
最後は転調したりで、DMBBのメンバー、相当がんばってました!
どのパートが特に、ってことでもないんだけど、全体のアンサンブルが、ね…。
リズム隊も全体を通してほぼ同じタイミングだったりするので、コンビネーションが大事なんだね。
でも、そこはDMBB!最後にはしっかりした形になって、JUJUさんの歌を決して邪魔することのない、どころか、歌をきちんとサポートしている演奏になったんだよ。
特にコーラス隊は音域が高くて、もう大変!
このセッションも楽しみにしていてね♪

帰り道、雪が凍って滑りやすい道…。
高速道路は特にね、気をつけないと、って自分に言いかせながらの運転だったよ。
でも、今回もいいセッションができたので、気持ちはホッと、ネ。
次回は…、え?もう3月?早〜ッ!
が、が、がんばりましょ〜ッ!

2014年01月15日(水)

MD report 140114 寿!初せっしょん♪

いつも堂本兄弟を観てくれているみんな、そして僕の掲示板を楽しみにしてくれているみんな、
あけましておめでとう!
今年もDMBBはごきげんなセッションをみんなに届けます!
そんな意気込みで、さあ、2014年の最初の収録が始まりました。

今回のゲストは

ELTさん+谷村美月さん  『出逢った頃のように』(ELT)
加藤ミリヤさん+ローラさん『ディアロンリーガール』(加藤ミリヤ)
テゴマスさん+宮川大輔さん『ボクの背中には羽根がある』(KinKi Kids)

というラインナップ!
お正月の最初の収録にふさわしいポップなチューンが並んでいるネ!
一本目のセッション曲は、そう、ちょっと懐かしいね、けど、とってもいい曲、
ELTの「出逢った頃のように」
この曲を谷村さんと一緒に歌ってくれます。
出だしのサビは、久しぶりに顔を見せてくれたバイオリンの宮本笑里さんをフィーチャー、
浅倉大ちゃんのピアノと一緒に伴奏して、それからDMBBが元気よく全員スタート!
テンポもノリも軽快なこの曲、持田さん、谷村さん、そしてもちろんギターの伊藤君、DMBBと
一緒に爽快に走っているよ。
この曲、どんどん実力がアップしているコーラス隊にも注目!
いわゆる「ウ〜ア〜♪」もあるけど、でもね、それって、かなり大切な要素なんだよ、歌を盛り上げるためっていう意味もあるけど、歌の背景を変えるっていう意味合いもあるんだよ。
その辺りも、ちょっと耳を傾けてみてね。
間奏では、一瞬転調して伊藤君のソロ、その後の落ちサビはなんと、きくちPのアイデアで宮本さんのバイオリンだけの伴奏です。キメで全員が復活して、最後は「きっと色褪せないはずだよ〜♪」
ちょっと切ない歌詞で終わります。
「出逢った頃のように」なんか、気持ちが新鮮になるような気もして、新年のスタートを切るセッションとして、とってもいい曲だったと思うな。
そして二本目のセッションは、加藤ミリヤさんの新曲「ディアロンリーガール」
いつも、インパクトのある曲を持って来てくれる加藤ミリヤさん。
今回も、非常にこだわりのある音作りをしているなって、オリジナルを聴いて思ったんだ。
それをDMBBでどうセッションするか、考えました。
浅倉大ちゃんには、基本となるエレピを弾いてもらい、KInKi Kidsには、きれいなコード進行をアコギで、高見沢さんには、エレキギターなんだけど、楽曲の雰囲気を壊さない質感、クリーンな質感でアプローチしてもらいました。オリジナルはクラップ(手拍子)でリズムが打ち出されているんだけど、DMBBとのセッションではスネアのリム・ショット、後半のサビで一瞬スネアにして、サウンドを強調してみた。
この曲、もちろんサビはあるんだけど、だからといって、バンドがサビで盛り上がるみたいなことは無いタイプ。どのパートもずっと同じベロシティ(音の強弱をこう言います)で演奏することが、クールな演奏になるんだね。
そこをDMBBのメンバーにはお願いしてセッションしたんだよ。
オリジナルとはやや違う景色になったけど、そこはDMBBのセッション、それを楽しんでくれた加藤ミリヤさんだったように感じました。
さて、本年最初の剛マン・シスターズ・バンド!
今回のお題は
E7 一発のロック!
剛君はギブソンSGのビンテージギター!いい音!
やっぱり、ギターはビンテージだね
三本目のセッションは「ボクの背中に羽根がある」KinKi Kidsの名曲を、ゲストのテゴマスさんと、もちろんKinKi Kidsも歌ってくれました。
ほら、みんなも知ってるとおり、この曲のムードは、フォルクローレ(南米のインディオの音楽)
このサウンドには絶対欠かせないのはパンフルート(サンポーニャ)インディオの竹笛のような民族楽器)。
サンポーニャ奏者の瀬木さんに参加してもらい、イントロ、間奏、そしてサビのメロディを吹いてもらったんだ。
ただね、基本にあるチャランゴ(インディオの民族楽器 8弦でアルマジロの体を材料にしている)や、マンドリンのような音もとっても大事なのね、それをKinKi Kidsのアコギと、高見沢さんの12弦ギターでやってもらったんだ。
KinKi Kidsも、そりゃもう何回も歌ってる歌だけど、さすがにギターを弾きながらの「ボク羽根」は貴重なセッション!
テゴマスさんたち、この曲がとっても好きで歌いたかったみたいだよ。
だから、二人とものびのびとホントに嬉しくてたまんないいよ、って感じで歌ってくれたよ、しかもハモもね。
間奏後は、思い切ってKinKi Kidsのア・カペラにしちゃいました。
この間の元旦キンキ・コンのダブル・アンコール「Anniversary」で、ほら、来た人は覚えてるよね?ア・カペラでサビをみんなと歌ったよね?あの雰囲気が良かったから、それをもう一度、ってね。
そして最後のサビは、テゴマス+KinKi Kids という豪華な4人で!
この曲はホントに幸せ感に包まれる名曲…。
この気持ちをお茶の間でみんなも味わってね。

今年最初の収録がこうして終わりました。
なんだか、とっても爽やかな気持ちで終える事ができて良かったなって…。
DMBB、今年もいいセッションをみんなに届けます!
みんなもそれぞれの場所でがんばって!
ではまた次回のセッションで♪
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