新堂本兄弟
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DOMOTO BROS. MUSIC DIRECTOR;Ken Yoshida's Blog

2014年04月23日(水)

MD report 140422 桜も散って...

桜も散って、いよいよ新緑、穀雨の季節
そこら中に花が咲いて、カラフルな町並みだね
特にチューリップやハナミズキは見頃を迎えてる時期、
忙しい日々だとは思うけど、時に周りに目を向けてみるのもいいもんだよ
さて昨日の収録は

工藤静香さん+ももいろクローバーZさん   『激情』(工藤静香)
菊池桃子さん+天野ひろゆきさん      『卒業』(菊池桃子)
坂上忍さん+小薮千豊さん         『Let's Dance』(David Bowie)

というラインナップ!
一本目はもう朝からスタジオはにぎやかです!
そう、いつもながらスタジオ中を興奮の渦にしてくれるももいろクローバーZ!
今回は大先輩の工藤静香さんと登場!
セッション曲は静香さんのヒット曲「激情」この曲は、中島みゆきさんの作詞作曲で、
ほかにもいくつか静香さんに曲を書いてるよね
マイナーの歌謡曲調で、最近はこんな感じのヒット曲はないけれど、日本のポップスのフレーバーをめちゃ感じる曲♪
その「激情」を静香さんとももいろクローバーZのコラボでどう展開するのか、これは楽しみだよ!
例によってこのセッションのためだけの振り付けもありありで、特に大サビのパフォーマンスは,
静香さんとももクロの世界を静かに作り上げてる感があって見逃せないからね
DMBBの演奏は、重量感のあるリズム・パターンと軽快なギターのカッティングに注目!
KinKi Kidsの二人には盛り上がるところは盛り上げ、押えるところは押えるというアレンジの流れを理解してもらって、エレキギターを弾いてもらったんだよ
ももいろクローバーZとのコラボで、それまでにない「激情」、静香さんも大いに楽しんでたみたいだし、
お互いに刺激し合ったことが更にセッションを盛り上げたんだね
ぜひ、ぜひ、チェック!
そして二本目のゲスト、菊池桃子さんとのセッションは、彼女の大ヒット曲「卒業」
この曲は80年代の半ば頃だったんじゃないかな、確か...
今改めて聴くと、その頃の音楽的なフレーバーが満載で、とっても懐かしくなったよ
すごくアイドル的な要素を含んだメロディ、歌詞、そしてアレンジ、どれもある意味完璧!
卒業、ということばの持っているイメージを損なわないアレンジが出だしから最後まできちんとされているんだね
その「卒業」をたかみなちゃんとデュエット♪
2コーラスをハモりも混ぜながらのデュエット、とっても爽やかで、菊池桃子さんの暖かいお人柄も感じるセッションになったんだ
KinKi Kidsの二人にはアコギを弾いてもらい、オリジナルよりもずっとアコースティックなサウンドにしてみました
この頃の曲って、だいたいアコギ一本で弾けて歌えるものが多いんだよね
でもさ、それってとっても素敵なことだと思わない?なんか、アコギでコードを弾きながら歌うとその曲が自分のものになったような、ね?
いま、改めて聴き直すと、いろいろ学ぶことも多かった「卒業」でした
さあ、吉例TMSBの登場!
今回のお題は…
「A7」一発でのロック・セッション!
途中、テンポが倍になったり、剛君はもちろん、ドラム、ベースのソロもあったり、剛君、最後の方ではインスパイアされたのか、歌も歌いだしたんだよ、トリオ編成のTMSB、迫力あるセッションでした
三本目のゲスト、坂上忍さんとのセッション曲は、なんと、なんと、デヴィッド・ボウイの「Let's Dance」!この曲、みんなは知ってるかな?
この曲も80年代のヒットでね、デヴィッド・ボウイっていうイギリスのアーティストを一躍ポピュラーなシンガーにした曲なんだよ
この曲の魅力は先ずなんといってもイントロのコーラス!ビートルズの「Twist and Shout」の途中のコーラスのような、だんだん音が重なっていって、イヤでも盛り上がるタイプなんだな
そして、次に「Let's Dance」っていう簡単なタイトル!
英語がしゃべれない人でも、その意味はだいたいわかるでしょ?それってスゴいことだよ
しかも、デヴィッド・ボウイはそれまでかなり純アーティスト的なイメージだったから、そんな人が「Let's Dance」って、そりゃ、当時は驚かされたもんですな
で、アレンジがまたかっこいい!その頃の新進気鋭のプロデューサー、ナイル・ロジャース(マドンナの「Like a Virgin」も彼のプロデュース)を起用して作ったんだ
このサウンド、当時、僕たちにもその影響がモロッ!大好きだったね…
さて、今回、それをDMBBとのセッションでということで、坂上忍さんが選んでくれました
イントロはもちろん、我がコーラス隊で始まりました
そして、グルーヴの開始、もうアレンジはベース・ラインとギターのカッティングだけといってもいいくらいの世界!
みんながんばってくれてます、坂上さんのボーカルもロックしてます♪
最後に「Let's Dance」のシャウトで決まり!
DMBBのセッションで洋楽をやることは珍しいけど、たまには、こういったロック・レジェンド的な名曲をやるのも、楽しいことかも、って思った夜でした

さ、今日も三本撮りの長い一日、おつかれさま♪
こころなしか淡いお花の香りがするような夜、次のセッションを楽しみにして家路につきましょう
おやすみなさい…

2014年04月09日(水)

MD report 140408 おめでとう!ダブル!!

さくら満開!
入学式や入社式の後と思える人たちの姿も多く見かける季節。
気持ちもリフレッシュして、新しい一歩を踏み出そう!
さて、今回の収録はおめでたいことばかり!
4月のスタートとしてこれほどふさわしい回はないくらいだよ!
さてさて今回のセッションは

高見沢俊彦さん  『Rockdom〜風に吹かれて〜』(The ALFEE)
600回記念    『堂本兄弟のテーマ』(堂本ブラザースバンド)

というラインナップ!
高見沢さん、還暦にのお祝い!そして番組は、なんと600回記念!
いやいや、おめでたいのダブル!
一本目のゲストは、今年めでたく還暦をお迎えになる我らがタカミー!高見沢俊彦さん!
タカミー、ってか、The ALFEEのメンバー全員が還暦ということで、オリジナル・バンドとしてのキャリアもさることながら、全員が還暦っていうこともなかなか、ですぞ!リスペクト!
セッション曲はソロ・バージョンの「Rockdom〜風に吹かれて〜」
タカミーの、ある意味、生き方が歌われてるとも言えるThe ALFEEのヒット曲だね。
イントロはオリジナルな雰囲気からいきなりタカミーのソロ!そして、KinKi KidsのアコギをバックにしっとりAメロからBメロ、盛り上がるサビへ♪
その後、浅倉大ちゃんのピアノをバックに静かに歌うタカミー。
バンド全員復活して、その後は2回の転調しながらどんどん盛り上がる!
DMBB、もう完全にロックバンド!
最後はタカミーの「♪忘れないで〜ッ!」のシャウト!声が途切れそうになるその瞬間にドラムがフィルして全員でrit.(バンド全体が徐々にゆっくりになっていく、という記号 最後のドラマティックなエンディングによく使われる)して、ジャアアアア〜ン♪かき回して、タカミーの合図でエンド!いやあ、なんかね、還暦記念にとってもいい選曲でした!
60歳になったとは言え、なんら気持ちのひとつも変わってないと思うな、タカミーは。
これから、ますますエネルギッシュな活動をしていってくれると思う、もちろん、The ALFEEとしても、ね!
そして二本目は「祝!堂本兄弟600回記念」!
えなり君や吉村由美さん、キロロの金城さん、それにHALCALIのYUCALIも駆けつけてくれて、トークシートは、まあ、なんと賑やか!
思い出話しに花を咲かせたあと、KinKi Kidsを中心に全員で「堂本兄弟のテーマ」を演奏♪
実は、元々あったんだけど、普段の演奏ではカットされている部分があるのね、
今回はそこもちゃんと復活したサイズになってるところがレア!
DMBB全員で、和やかに、賑やかにセッションしたんだよ。
ね、気づけばもう600回、次回から14年目に突入!
これってスゴいッ!
DMBB、もちろん一曲一曲を大切にしてがんばってきたからこそ、この日を迎えたんだと思うけど、それはなによりもDMBBを応援してくれているみんながいてくれたからこそ、って感謝しているよ、
心からありがとう!
そして、DMBB、きくちPを始めとするスタッフ、関係者全員で、13周年記念パーティ!
みんなで和気あいあい、メンバーそれぞれの個性的なご挨拶や、スタッフの紹介などあって、あっという間に楽しい時間は過ぎて行くのです。最後にKinKi Kidsからの挨拶があって、これからの番組の発展を祈年して、タカミーと僕の音頭で337拍子の手締め!よ〜ッ!シャンシャンシャン!
まだまだ続く「新・堂本兄弟」!
DMBB、ますます快調!これからも熱い応援をよろしくね!
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