新堂本兄弟 NOKKO
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DOMOTO BROS. MUSIC DIRECTOR;Ken Yoshida's Blog
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2010年01月28日(木)

Sugar & The Honey Tones 情報!

新・堂本兄弟を見てくれているみんなに素敵なお知らせです。

吉田建、土屋公平、屋敷豪太、浅倉大介、4人のミュージシャン によるバンド“Sugar & The Honey Tones”が、
60〜70年代の屈指のSWEET MUSICをカバー。
1年でもっともSWEETな日、St.Valentine Dayにアルバムをリリースしま〜す!
チョコレートや花束にこのアルバムを添えて、大好きな人とSWEETな時間を過ごして下さい。


Sugar & The Honey Tones
 Album 『SO SWEET!』

1.SUGAR SUGAR
2.I CAN'T HELP MYSELF
3.LA LA MEANS I LOVE YOU
4.SPRING IS NEARLY HERE
5.SUNSHINE OF YOUR LOVE
6.SEA OF LOVE
7.MELODY FAIR
8.LET'S PRETEND

[品番]DWHT-001 [価格]2,000円(tax in)

2010年2月14日リリース

★全国の新星堂(http://www.shinseido.co.jp)および山野楽器(http://www.yamano-music.co.jp)、
Darwin
Web Market!(http://www.darwin.co.jp)にて予約受付中!

_____________________________________________

◇Sugar & The Honey Tones official myspacce
http://www.myspace.com/htones

僕たち、全員が一発録りで楽しくレコーディングしました。
どの曲も幸せ満載のこのアルバム、是非ゲットしてね。


2010年01月27日(水)

MD report 100126 明けまして... ,そして本年初収録!

おはよう!
今朝の東京はいい天気!
思えばお正月からずっといい天気が続いてるよ。
毎朝、起きてベランダで軽い体操するのが日課なんだけど、こういういい天気だと実に気持ちがいいし、さあ、今日も頑張るぞっていう元気も湧いてくる。
おかげさまで風邪もひかずに忙しいスケジュールをクリアすることもできたし、お酒も美味しく頂けてるし、ウン、快調です、僕は。
みんなはどう?元気に日々過ごしてる?きっとね。
さてさて年明け最初の収録は

秦基博さん  『名もなき詩』(Mr.Children)
近藤真彦さん 『心ざんばら』(オリジナル)
西野カナさん 『君に会いたくなるから』(オリジナル)

というラインアップ!
お〜、年頭から力強いゲスト陣でDMBBもパワーでいかないとね。
一本目の秦君。彼は歌唱力はご存知の通り抜群。選曲を知らされて、なるほどと納得。
でもね、Mr.Childrenのようなバンド・サウンド、実はなかなか難しいんだよ、演奏的には。
オリジナル色が強いし、それぞれのパートもよくできているからね。
DMBBで演奏するときは、そういう部分にあまりこだわり過ぎるのもどうかと思うし、かといってあまりオリジナルから離れ過ぎるのもどうかなと思うんだよね。
DMBBのメンバーにはそういう意味のことを事前に伝えて、一度それぞれのフィルターを通して演奏に臨んでくれるようにしてもらったんだ。
今回は秦君のソロから出て、リピートAからKinKiのアコギが参加、それからベース、タカミーのエレキと、サウンドが厚くなってきてサビで全員参加してバンド・サウンド、最後は再び秦君のソロになる、という流れでアレンジしてみた。
オリジナルの流れとは違うけど、DMBB的解釈で演奏できたと思ってる。
久々の収録で、なんていうのかな、勘?みたいなものかな、それを取り戻すのにちょっぴり時間が必要だったけど、最終的にはみんなに是非聴いてもらいたい曲になったと思うよ。楽しみにしていてね。
二本目のゲストはマッチこと、近藤真彦さん。
もう何回目なんでしょう、マッチは。
今回は30周年記念シングル「心ざんばら」をひっさげての登場。充分な年季の入ったマッチならではの味のある曲だ。
テンポがbpm=65と非常に遅いロック・バラードで、このテンポとノリに慣れるのが大変だった。
コードやアレンジは王道的なものだったから、そこは良いんだけど、問題はテンポ感とノリ。やや跳ねたノリや、テンポが遅いからといって決してズルズルした音楽にならないようにすること、そこがポイントだったなあ。
ダウン・ビートは合うんだけど、そのあとの3〜4拍のノリが、早い人がいたり、遅い人がいたりで、気持ちを合わせるのが、ね。
KInKiの二人も最初のAメロはドラムやベースも無くて、マッチさんとだけだったから難しかったんじゃないかって。
でも、頑張ってたよ、二人は。プレイバック聴いたら、ウン、全然全然。
アコギはストレートにザックリ演奏してくれるようにアドバイスしたんだ、この曲に関してはね。
ちゃんと注文通りやってくれてね、安心したよ。
久々、タカミーもソロで吠えて、カッコよかったな。もうこういうタカミー、僕は大好きだね、本当に。
浅倉大ちゃんもハモンドでロック一色。武田真治君も要所要所でフィルをしてくれて、「心ざんばら DMBBバージョン」とでも呼びたくなるような仕上がりになったと思います。
そしてそして三本目の前は、そう、恒例のTMBBの登場!
今回のお題は

E7 一発!合図で  Em A7 の繰り返し

それだけ......。
でもね、今回、剛はエレキ弾かなかったんだけど、なんか面白〜いファンクができちゃってさ。
いい雰囲気だったよ、このセッションは。
剛は途中で歌い出してね、それでなんか方向っていうのかな、あそこへ行こう!みたいなイメージが出て来て、そうなっちゃった。
細かく決めなかった分だけ、自由であり、また、イメージも出てき易い、っていう感じだったね。
いやいや、楽しかったよ、今回も。
本日最後の収録は、今、ギャル達に人気の西野カナさん。
大ヒットのオリジナル「君にあいたくなるから」を演奏することに。
きくちPのイメージを解釈してオリジナルには無い、いわゆるサビ出の流れにアレンジしてみたんだ。
彼女はそのアレンジがもちろん初めてだったし、DMBBも初めて。きっと不安だったろうね。
彼女にはアレンジを説明して理解してもらい、リハーサルを始めたんだ。
出だしのサビは恭子ちゃんのピアノをフィーチャーして、西野さんとのほぼヂュオ。
そしてAメロに行く前に緊張感のある1小節を加えたんだ。
その小節の4拍目に豪太さんのスネアが鳴って、歌い出すという流れ。
コーラスも3声でバッチリのハモを展開してくれたし、最初からピアノの恭子ちゃんは頑張ってくれたし、大ちゃんは厄介な僕の注文に応えてくれたし、それ以外のメンバーもそれぞれのパートでしっかり自分のことをしてくれている、そういうみんなの努力に感謝。
メンバーそれぞれが予習してくれたり努力してくれるから、現場ではスムースにお仕事ができる、このことを今年も心していこうと改めて思いました。
西野さん、慣れない環境とアレンジだったと思いますが、一生懸命自分の想いを伝えようとするその姿勢は歌を通して感じました。
また是非、DMBBとセッションをしましょう!

さあ、今日も朝から長い一日が終わりました。
この火照った気持ちをクールダウンさせなくちゃね、って?
そう、もちろん、美味しい飲み物を体に入れてね。
今年も今日から始まった楽しいDMBB。
いっぱいいっぱい楽しい音楽をやっていきます。
みんなの応援が最高の励みです。
よろしくね。
ありがとう!





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